私は自分で髪の毛を切っている。
タイにいた時はたまに片道2時間、バンコクまで切りに行っていたが、なんせ、疲れる。
知り合いが地元の美容院でカットをしたら、デビュー当時の森昌子ばりのショートカットが出来上がったため、往復4時間もイヤ、地元はもっとアカン、で自分で切るほか、選択肢はなかったのである。
今は少し伸ばしているのだが、重くなってきたのですこうと思い、しゅっと真っ直ぐしたカミソリを買いにスーパーへ行った。くまなく探せど、T字しかない。
アメリカには売ってへんのか?
そういや、思い出した。
太陽の光がとても強い日、ふと横にいる白人の顔を見たときに、その光に反射する鼻と口の間のところのうぶ毛が見えたことがあった。
ボーボーやん・・・
金髪やから許されるけど、これニッポン人やったらなかなかの衝撃映像。
うっかり剃り忘れではなく、年代物というか代物というか・・・・
もしかして、女性が顔を剃るという文化が一般的ではないのか?
だから、まっすぐのカミソリが当たり前のようには売っていないのか。
ほな、眉毛もボーボーか?
顔そり文化があるかないかはさておき、
まっすぐカミソリは一時帰国で買ってくる商品と決定した。
今日の英語のレッスンで先生に聞いてみよう、顔そり文化・・・ ポチっとおおきに。