よく遭遇する。


緊急車両。消防車やら、救急車やら。


この驚くべき素晴らしいシステムに気付いたのは数か月前。


先頭で信号待ちしていた時のこと。もうすぐ青になるなぁ、と思ってアクセル踏む用意したところに、ピュイーンとものすごい音がした。緊急車両や。確か、ここイリノイの運転免許取る時の教本に、緊急車両が来たら止まるようにと書いてあった、と思い出し、その場でじっとしていた。


すると、交差する道の信号が確かさっき黄色になってたはずやのに、その信号の横の丸いものがキラりと光ったかと思うと、黄色かった信号がまさかの逆回転、青になってしもうた。さかなくん、天野アキもびっくりの逆回転。じぇ、じぇ、じぇ。


Boiのシカゴに住むことになりました。


どうやら、緊急車両から信号を飛ばすことで、赤になろうとしていた信号も全部青に変えてしまうのだ。


なんという画期的なシステム。


すると、真っ赤な消防車がライトいっぱい照らして、まぁ、きんきらきんな姿で目の前を駆け抜けて行った。あの車両は目的地に着くまで、ずっと青の信号で爆走できるのだ。


ただ、青になったその信号は、いつもの長さで青から黄、赤となるので、待っていた私は、倍待たされたわけで。


しかし、これはすばらしいシステムや。



にほんブログ村 海外生活ブログ シカゴ・デトロイト情報へ

アップポチッと、どえらいこと、ありがとう。