先週の土曜日。朝6時45分集合で娘のスイムの練習試合があった。今回はお客様チームを迎えるホーム試合。前日、何と娘がその試合に3つもエントリーされるという大波乱が起きてしまい、我が家は買ったばかりのテントを、恥ずかしがることなく設置することとなった。
その日は珍しく気温が低く、最高気温で22度くらい。基本気温22度を下回るとそのプールはクローズとなる。練習試合が始まる時は22度を切っていたが、試合は例外。だから、その日の夜6時半からある、息子が招待された誕生日パーティは開催されるのだろうか、と思っていた。
そのスイムチームには、お誕生日会の主役の子も参加していたため、彼女はうちの息子のところにやってきて何かを伝えたらしい。息子いわく、今日のお誕生日会のことで、忘れないでね、ママに伝えといてね、と言われたよと。私はまるごと信じていた。
夜6時半、いよいよ冷たい風も吹いてきて、ほんまにパーティあるんかいな、と疑いながらプールへ向かう。誰もいない、それどころか、プールクローズ。おい、息子よ、お友達はほんまは何と言った?
なんかね、たくさん言ってて、わからんところがいっぱいやってんけど、セブンティーって数字ゆっててん、と。
ここから、家族みんなで連想ゲームが始まった。セブンティーではなく、セブンティーンではないか、ということは日にちが延期になったんとちゃうか。カレンダー見る。平日。ちゃうな、これ。ほな、なんや.....。全員、必死の妄想タイム。
もしかして、気温がセブンティー以下やから、誕生日会キャンセルになったという意味じゃないか?
ま、そんな妄想するより、電話しよ、ということで、電話した。........出ない。娘が言う。場所変えてパーティやってて電話の音が聞こえないんじゃ....。その一言で息子撃沈。しょんぼり。
しかし、電話がつながらないんじゃぁ、もう手立てがない。
今日。朝からスイムチームの練習があった。彼女のお母さんを見つけたから、やっと聞くことができた。
天候が理由でプールがクローズになったから、延期することができたと。8月18日になったからね~と。
息子、嬉しそう。もうみんなでパーティやってしまってたと半ば諦めとったからねぇ。
しかし、息子よ。オーガスト、エイティーンスゆうとるがな。どこにセブンティーがあんねん!