オルゴールといえば、手巻きで可愛らしい音色に癒やされるイメージ。
だけど可愛いだけじゃない!
オルゴール療法というのまであるくらい、癒しの達人だった!!
凄い大音量でびっくりしました。
オルゴールの音色には、人間には音として察知できない超高周波音を含んでいて、リラックス時に出るα波を増強するそうです。
超高周波音とは本来、海や森、林や川、滝など大自然の音に含まれているもので、CDなどではカットされてしまうらしい。
また、生の楽器にも周波数があるのですが、楽器によって違いがあり、太鼓やピアノは低周波、笛やバイオリンは高周波。
オルゴールはというと、超低周波から超高周波までバランスよく含まれていて、大自然の音に近いんですって。
ただ、オルゴールの音を出す、ぼっちを弾く弁が、72弁以上のものでないと低周波から高周波までのバランスよい周波数を確保できないらしい。
なるほど伊豆のオルゴール館で聴いた72弁のものと160弁のセラフィウェーブオルゴールの音色は別格だったわけだわ。
160弁のセラフィウェーブオルゴールは、高周波音効果を高めるように開発したオルゴールで、7台作り、5台が伊豆のオルゴール館にあって、更に博物館で演奏しているのはここだけだそうです。
お近くに行った時は是非聴きに行ってみてください。
家でゆったりと72弁のオルゴールの生演奏を聴きながらアールグラージュを楽しみたいな〜。
↓ぽちっとな (わかる方は同世代)

