意外と知らない、水筒の中身… | 裕ちゃんが、言うよね~!

意外と知らない、水筒の中身…


水筒のフタが、
シュッポーン!

水筒の牛乳が
酸っぱくなって、
腹痛に…




「絶対に入れないで!」

意外に知られてない
水筒メーカーが言う、
水筒に入れては
いけないものは?

汗をかきやすい夏は、
水分補給が欠かせません。

近年では、
小中学生が水筒を持ち歩いて
通学してますね。
体育の授業中、 
給水タイム設けてる学校も多いです。




保温・保冷機能のある水筒に
好きな飲み物を入れて、
日常的に持ち歩いている人は
多いでしょう。

しかし、
水筒には入れてはいけないものが
いくつかある事をご存じでしょうか?

水筒のメーカーは、問いません。
基本的には同じ回答です…


・ドライアイス、炭酸飲料
 内圧が上がり
 キャップが突然飛んでしまいます。
 微炭酸、強炭酸は問いません。

 溶けてないドライアイスは、
 二酸化炭素を圧縮固体化した物で
 口内、消化器系に
 低温やけどを招きます。
 呼吸器疾患も、あり得ます…

・牛乳、乳飲料、乳酸菌飲料、ジュース
 腐敗ガスや味覚変質して
 ガスの発生から内圧が上がり
 キャップが突然飛んでしまいます。
 ミルクコーヒー、ミルクティー、
 いちごミルク等
 乳製品も含まれます。

 水筒に入れ替える、詰め替えるのも
 意外にダメです!


・味噌汁、スープ等
 専用ボトル以外は、
 塩分による
 サビの発生原因となります。

 ワカメやコーン等混ざっていると、
 隙間に詰まって
 漏れの原因となります。

 熱いスープ等も、内圧が上がり
 キャップが開かなくなったり、
 突然飛んでしまいます。
 水分&塩分補給ができません…

・お茶の葉、果肉を含む飲料
 隙間に詰まって
 漏れの原因となります。
 熱い飲料も、内圧が上がり
 キャップが開かなくなったり、
 突然飛んでしまいます。
 昭和の 
 JR駅売店(キヲスク)のお茶
 「ポリ茶瓶」は、
 ティーバッグに入ってましたね。

 緑茶、ほうじ茶等々
 缶入り、ペットボトル商品が
 メーカーで販売されてからは、
 ティーバッグ茶は無くなりました…

 列車の高速化、特急、快速等で
 車内売店、食堂車、寝台車が
 廃止となった事もあります。

キヲスクのお茶 リンク先…
 昭和時代後期のポリ容器お茶は
 スクリューキャップではなく、
 倒すと こぼれて大変でした。
★「ポリ茶瓶 どこで 買える 駅」で、
 検索しましょう。

・日本酒やウイスキー、甘酒、
 焼酎等のアルコール飲料類
 乳製品と同じく
 発酵して内圧が上がり大変危険です。



ドライアイスや炭酸飲料等は、
「ダメそう」と何となく分かるもの。

内圧が上がり突然飛んでしまうのも、
水筒の素材の強度によっては
ケガしてしまいます。

しかし、カフェオレ、カフェラテや
お茶の葉、果肉入りジュース等は、
入れてはいけないと知らなかった人も
多いかもしれません。

★カフェオレ、カフェラテは、
 ブラックコーヒーで入れて
 飲む直前にミルクを入れるなら、
 大丈夫でしょう…
 酸っぱくなる前に飲み干すのも、
 大切です。

子供用水筒だから注意ではなく、
大人用水筒でもトラブル起こります!
鍋で加熱調理中、
付近に置いた水筒の内圧が上がり、
フタだけが吹っ飛んで
換気扇フードを破壊し、
天井に突き刺さったなんてあります!
かなりの破壊力です!



ちなみに、
夏に持ち歩きたい飲料の1つである
スポーツドリンクは、
その日のうちに水筒を
中性洗剤でよく洗い、
乾燥させて保管できれば
使用OKとの事。

手入れが不十分だと、
カビやサビの発生原因となるため、
必ず手入れする様にしましょう。
最悪、水筒の新品買い直しあり得ます…



外出時等で
すぐに手入れができない場合は、
内容器を水でよくすすぐ様にすると
良いそうです。


なお、
水筒メーカーによっては、
スープや炭酸飲料等を
それぞれ入れられる、
専用の容器も販売しています。

水筒を購入する時は、
「何を入れたいか」で選ぶのも
大切ですね。

中身を詰め替える水筒ではなく、
ペットボトルをポシェットの様に
持ち歩くホルダーや、
ボトムスのベルトに通すホルダー等も
売られてます。
「ペットボトルホルダー」で
検索しましょう…
フタにクリップで保持するホルダーは、
乱暴に扱うとクリップが破損したり、
ペットボトルが抜け落ちる危険性が
あり得ます…

正しく水筒を使用して、
安全に水分補給をする様にしましょう!