この時期になると… | 裕ちゃんが、言うよね~!

この時期になると…


夏の成人女性に、

多く見られる…



この時期になると、

多く見られるのが、

『水着や浴衣、買い換える?』


気象庁トップページ リンク先…
 チェックしましょう…
 ブックマーク登録すれば、
 天気予報前に調べられます。

水着買えば、
某女性芸能人の様に
オトコに効きまんねん…
オトコに効くんでっせ…
オトコに効くっちゅーねん…
オトコに効くまんにゃわ…


4年5年以上着たなら、理解できる。
日本の夏のビーチばかりが、
水着の出番じゃ無いのは、
お分かりですよね。

水着着用の温水プールや
混浴施設も在れば、
年末年始は南国に旅行する
海外脱出組もいます。

日本の夏以外でも、
水着の機会は有りますよね♪

成長期の子供だからとか、
サイズがキツくなったとか、
破れたりして直せないとかなら、
納得できる。


沖縄県だと、
6月後半が梅雨明けなので、
3月末から4月頃に
夏向け商戦かもしれません…


ただ、忘れてならないのは、

東北・東日本大震災の被災地にも、

能登半島地震の被災地にも、

熊本&大分大震災の被災地にも、
京都長野含む
大阪北部大震災の被災地にも、
北海道胆振地区を中心とした
被災地にも、
鹿児島県トカラ列島近海、
鹿児島県南部を中心とした
被災地にも、
女性がいますよって事。

2018年夏、広島・岡山を中心とした、
西日本大水害の被災地にも、
2020年夏、熊本県の豪雨による
球磨川周辺の決壊・氾濫被災地にも、
2021年夏、静岡県の大雨による
伊豆、熱海市の土石流被災地にも、
若い女性がいますよって事も…



彼女らは、震災や洪水等で
家も職場も、仲間も失った…
保管してあったアルバム等の
過去の思い出の足跡も失った…
2020年新型コロナウィルス等もあり、
職場も無いから収入源が無い…

仮に、現地や転居先で
再就職出来たとしても、
今までの勤続年数は
もちろん無いので、
給料は低くなってしまった…
あとは、資格の有無と多さによる
資格手当てくらいか…

被災地の彼女らも、毎年水着や浴衣、
冬場のスキーウェア等を
買い換えてオシャレしたいハズだから。

しかし完全復興していないから、
傷まない限り長年着られる衣服が
水着や浴衣よりも欲しいハズだから…
2023年も、福島県北東部…
福島原発の在った付近は
以前の様な田舎町まで回復してない。
海水浴場も、2030年以降まで
再開できないだろう…

ジーパンなら、傷んだ部分から
切り落として、五分丈とか
ショートパンツとかに上手く
リメイクしたり、
ビキニ水着ならお揃いで無くても
上下違う色合いで着るのが
トレンドだから、
傷まない限り上手く着回す。



しかし、被災地に程遠い女性は?

『去年の水着、着られるかな?』
『もう流行りじゃ無いよね…』

被災者達から見れば、
これらのキーワードは、
贅沢三昧である。
女性ばかりでなく、
ナンパ師男性達にとっても、
贅沢と思われる…



東北、九州だけではない。
もっと以前には、新潟や神戸も
大震災の被災地であるし、
雲仙等は噴火による火山灰で
家を失った人もいる。

その事を、忘れてならない…

ちなみにチェルノブイリ原発事故では、
日本より除染が行われてなく
完全復興まで300年と言われている!
第二次世界大戦の広島や長崎より
復興支援が進んでないのだ!

★チェルノブイリ原子力発電所事故は、
 1986年4月26日午前1時23分に、
 ソビエト連邦の構成国である
 ウクライナ・
 ソビエト社会主義共和国の
 チェルノブイリ原子力発電所4号炉で
 起きた原子力事故である。

 チェルノブイリと福島第一原発事故は
 どちらも国際原子力事象評価尺度
 (INES)でレベル7と
 評価されていますが、
 事故の規模や影響は異なります。
 チェルノブイリ事故の方が、
 放射性物質の放出量が多く、
 より広範囲に影響が及びました。

毎年水着や浴衣等を買い換えるための
お金があるなら、
被災地に寄付した方が素晴らしい。

24時間テレビ(日本テレビ系)サイト
http://www.ntv.co.jp/24h

リサイクルショップに頼る方法も
無い訳ではないが、最善策ではない。

被災地に寄付された水着や浴衣が、
たとえ売れ残りだろうと、
たとえ流行遅れだろうと、
新品ならば、嬉しいハズでしょう♪

前年に買ったは良いが
結局着てない新古品だとしたら…
痛んでもない中古品だとしたら…

流行やオシャレどころではない
被災者達は本気で喜ぶだろうか?

『新しいの買ったし…
去年のは、もういらない!』と、
中古品の影に、新品に買い換えた
お金の使い道に悲しくなるだろう…

『キレイでいたいから…』と言っては、
毎年水着や浴衣等を買い換える
女性の『心』は、汚いと思われる。

寄付しないでも、結婚費用や
子供の養育費に回したり考えないのか?
すべて旦那に押し付ければ済むのか?

こういう成人女性は
たいていが浪費家だから、
両親兄弟が亡くなっても、
一生結婚には向かない…
我が生涯に、
婚姻歴は無し…




今日は何の日 リンク先…
https://zatsuneta.com/category/anniversary.html



お気に入りとは、
口先だけで吐くモノではない。

痛んだり壊れたりするまで
使い続けてこそ、お気に入りである。

毎年買い換えるのは、
心からお気に入りで無いからである。


まあ、サイズがキツくなった事を
理由にする女性は、努力家でない。
ダイエットすれば良いよね。
前年のボディを維持すれば良いよね。

フィットネスに行かなくても、
エステサロンに行かなくても、
ダイエットは、無料で出来ますね…



衣料品メーカーの従業員や、
衣料品メーカーから支援されてる
専属モデルでも無いのに、
毎年水着や浴衣、スキーウェア等を
買い替える大人の女性は、残念である…

撃沈ッ!

彼氏、旦那さま…
彼女に毎年購入お願いされても、
まず被災地の女性を考えてみよう…
彼女が優しいしっかり者か、
浪費が残念すぎてチャラいか、
分かるバロメーターかもしれません…
婚約破棄も、今のうちですぞ♪


なお、
日焼け止めクリーム等々
使用期限調べましたか?

日焼け止め薬剤は、
どのメーカーも 1年が
使用期限らしい。
今のうちに調べて、
新しい薬剤、手配しよう!
日焼け止め薬剤は、
使う人は
毎年買い替えても良い!



ちなみに、
7月5日は、『ビキニ水着の日』
7月7日は、『浴衣の日』だそう…


ビキニ水着の日が制定された4日前、
ビキニ環礁で有名な水爆実験が
有りました…
付近を航行中の船舶も、
日本の漁船も、被爆しました…
「ビキニ水爆実験」を
図書館で調べたり、
検索してみましょう…
中学生以上なら、
夏休みの歴史・世界史の宿題にも
良いかもしれません。