先日、娘の入学式がありました。
毎日バタバタしているので、前日の夜
「あ!スーツのパンツ👖の裾!」と気づき
慌ててまつり縫いまつり縫い…
ストッキングもないわ!
7号サイズでもブカブカでスーツが歩いてるような感じでしたので、オカンのストッキングを履かせたらダルダルでしたわ
まあ、今日だけなんで。
足の甲しか見えないんで
ヨシとしよ。
8校合同の入学式だったのですが、学校によって生徒もいろいろ。
美専の子たちは赤やらアッシュカラーやらオシャレなヘアーをしていましたなー
それぞれの学校の校長には、その分野で活躍されている一流の先生方が!
羨ましい。私も若かったら入学して思いっきり学びたいわね。
辻口シェフとカリスマヘアスタイリストの野沢さん。すぐわかったわ〜
来賓席に見たことあるオッチャンが…
どっかで会ったような…
と思ったら、なんと落合シェフでした!
会った事もありません。
テレビで見ただけでした
ビデオレターで鎧塚さんや陳建一さんからのお祝いの言葉が流れ
ヒェ〜!
有名人だらけでございました。
式が一通り終わった後、
野沢さんのカットと辻口さんのデモンストレーションが。
光って真っ白けです
式の中で印象的だった事。
落合さんは
「今の時代は固定観念や固定概念に縛られない発想が必要」
辻口さんは、
『飴細工にお花を生ける 』
「誰もまだやっていない事だけど、お菓子は花びらから1つ1つ作る事もあるから、生け花は習った事がないけど、できるんじゃないかなと思いやってみました。」
自由な発想が自分の世界観を作る
というような事もおっしゃってましたね。
そうなんです。
固定観念にとらわれるつもりも、とらわれてるとも思ってなかったのですが、自分でも気づかないうちに、「これはこういう物だから、こうしかできない」とか「これはこうするもの」とか。
日常生活でも結構思いこんでる事っていっぱいあるな〜
今まで、卒業式に涙するという事はなかったのに新入生代表の挨拶の時、ウルっ
まさか入学式でなんて…
卒業式、皆んな我が子の成長に涙するのにね〜 。私、しみじみ全然しない…
なんでしょうか
これから!という勢いというか希望というか
そんな感覚に影響されてしまったのか、私の中の何かが揺さぶられました。
我が子は動物関係なので、全然別の分野なのですが娘を見守る母というより、物を作る者としての思う所や気づきを与えて頂いた入学式でした。
辻口さんのブログにものってましたよ
そして、娘の写真全然なし。
どんなオカンでしょ
帰りに美術館へ
お目当の方の絵はすぐわかりました。
作品って何でもその人ってやっぱり出るものですね
ステキでした。
優しかった…
そして、昨日のハスワーク!
のですが!
これを作りながらですね、思いました。
あんまり位置とか貼り方とか考えすぎると
こじんまりしすぎて面白みがないのかも。
綺麗に作ろうとしすぎるとちっちゃくまとまってしまいますね。
私、「あ、ここがダメやわ」とか「気に入らんな〜」とか自分でダメ出ししながら作ってしまってました。
1枚貼るごとに、ゆったりと
「わあ〜綺麗ね〜
」とか「ああ、いいねぇ〜
」とか思いながら作ると、きっと出来上がりもいい感じになるんじゃないかと思います。
作ってみたいわあ〜という方はコチラ









