今日は少しスピリチュアルに寄った話をしますね。
おかげさまで、新しいお弟子さんたちが巫女舞教室に通い始めてくれて数ヶ月が経ちました。
目的はそれぞれで、進みもそれぞれ。
ですが何方の上にも、いずれ神様の御心を喜ばせることができる舞姫に成長していく伸びしろが見えます。
一期生として何年も通ってくださっているお弟子さんたちとの御縁も、有り難いことに続いています。
御縁が途切れてしまった方々も忘れてはいませんよ。いずれまたお会いするかもしれないし、もしかするとその再会は来世になる方もいらっしゃるでしょう。
私はとにかく、お弟子さんたちが愛おしくて仕方ありません。
皆、それぞれに信念があり、本来なら一人一人が凄いチカラを持っている方々です。
その方々が「舞」という神様と人との共通言語を学び、更に自らを高めながら、この世を守る神様方を癒す手段を学んでいらっしゃる。
この尊さはどうでしょうか。
今、日本中に不安を掻き立てる気配が広く漂っているのを感じます。
一方で、この国に住む命たちを守ろうとしながら、うまくチカラが届かないもどかしさを抱えていらっしゃる神様方の心も感じます。
そんな神様方の心を受け止め、少しでも天と地にチカラを作用させようと頑張っていらっしゃる龍神様方の御心も感じます。
私の教室の舞姫様には、その手助けをして頂きたいのです。
巫女舞には所作の一つ一つに祈りが込められています。
それを正しく身に着け、正しい心で、正しく舞うことで、本来の力を発揮します。
神仏と人間との間には、とても身近な「愛」という繋がりはあれども、魂の「格」「次元」という大きな隔たりがあります。
ゲームの中の出来事にプレイヤーがある程度のことしか干渉できないように、神仏と人間との間には見えない壁のようなものがあると言えば分かりやすいでしょうか。
その間を取り持つように、風と水に姿を変えて神仏のチカラを人間界に届けてくださるのが龍神様です。
風水、とはよくいったものですね。
人間は、その龍神様の手伝いができます。
私の教室の舞姫様には、龍神様のパワーを増幅させる舞を舞えるようになって欲しい。
ひいては神仏のチカラが円滑に人間界に作用するような「道」を作って欲しい。
そんな想いで、私は教えています。
何かできないかなと漠然と思いながらも、差し当たってどうすれば良いか分からない方がいらしたなら。
今この時に、どうか力を貸してください。
巫女舞のチカラを、当教室で学んでみませんか。