元旦から色々と大変な年明けとなりましたが、大丈夫、あとは昇るだけ。
被災者の方々や、事故に遭った方々の心中は、もう察するに余りありすぎます。
元旦からとてもしんどい気持ちで、私は暫し祈りの部屋に入って、気を失うまで祈り続けました。
きっと同じようにしている方々は沢山いらっしゃると思います。
その想いは、必ず空へ昇って、傷付いた方々の上に優しく降ってくるでしょう。
私たちができることは、日常を恙なく送ること。
支援の邪魔をしてしまう独りよがりの行動をせず、つらい情報に寄り添いすぎて体調を崩して医療を圧迫したりせず、自分が足りなくなるほどの寄付ではなく可能な範囲で寄付をし。
自分と自分の周囲を大切にするためにお金を使って経済を回し。
ただ被害に遭われた方々の苦しみに心を寄り添わせて日常を淡々と生きること。
それが巡り巡って大きな支援の一つになるんですよね。
やはり世界は一つに繋がっているんだなぁと改めて思います。
桜は冬を超えてこそ、蓮は泥を抜けてこそ。
でも厳しい冬にも梅は咲くように、必ず希望はあるので。
自然の理は、季節の景色に擬えられていますね。
今年も負けずに自ら楽しんでいきましょう。