アイシングに必要な材料★後編:カラー | ~Cookie Crumbs~クッキー・クラムズのアイシングクッキー

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★アイシングクッキーの楽しい世界へようこそ★

アイシングクッキーを作ってみたい!というみなさんの参考になりそうな情報を新たにまとめました。

(クッキーのレシピはこちら、アイシングのレシピはこちら、アイシングの固さ調整はこちらからご覧いただけます)

 

 

アイシングに必要な材料★前編、①粉糖と②乾燥卵白についてはこちらの記事をご覧ください。→

 

以下では、カラーをご紹介していきます。

 

③カラー

私が主に使っているのはWiltonのジェルタイプのカラーです。

こちらはハーフボトルで8色入ったセットですね。

 

 

 

ハーフボトルで12色入ったセットもありますね。

正規輸入の単品では買えなさそうな、バーガンディ、ティール、コッパーといった微妙な色も入っていて魅力的です…。

 


 

お水を混ぜるだけですぐ使えるアイシングシュガーとセットになったものもありますね。

 

 

自分がWiltonで必須と思う色は、ノーテイストレッド、ロイヤルブルー、リーフグリーン、ゴールデンイエロー、バイオレット、ブラウンです。(実際これ以外のカラーはほとんど使っていません)

また、竹炭パウダー(下のほうにリンクが貼ってあります)も必須、さらにSKのローズがあればよいかと思います。

 

Wiltonのピンクはごく少量入れる場合はいいのですが濃いめにしてしまうと本当に変な色で、私はもう一切使っていません。

レッドを少し入れればイチゴミルクみたいなピンクになるし、そこにバイオレットを足したり、竹炭やブラウンを足したりしていけば、ある程度の範囲のピンクを作ることができます。

下の2つの画像のピンクは、どちらも上記の方法で着色してあります。

 

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ただ、SKのローズはWiltonのピンクやローズと比べて黄色みがなく、「くすんだマゼンタ」というような色です。

このマゼンタという色自体はほかの色を混ぜても作ることができないのです。

すべての色はブラック、シアン(青)、マゼンタ(黄みのないピンク)、イエローを混ぜて表現することができるのですが、(日本で買える)Wiltonにはマゼンタの代わりになるカラーがありません。

SKのローズも純粋なマゼンタとは違うのですが(Wiltonピンクやローズなどよりは)マゼンタに近い色なので、あると便利です。

 

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ちなみに、「赤と青を混ぜると紫になる」と思いがちなのですが、いわゆる「赤」という色には黄みが入っているので、青と混ぜても黒に近い色なってしまいます。

黄みのない青と「マゼンタ」を混ぜると紫になります。

「マゼンタ」というカラーがない以上紫を作ることは難しいので、「紫(Wiltonならバイオレット)」のカラーが必須となるのです。

 

上記で必須とした色のほかにも、ケリーグリーンやスカイブルー、オレンジが日本でも入手できますが、まあなくてもいいかなあと思います。

葉っぱの色などはそもそもリーフグリーンでさえあまりに明るい色で造花の葉っぱみたいになってしまいますので、私は竹炭やロイヤルブルーまたはブラウンを足しています。

グレーっぽい葉っぱなどは、むしろ竹炭でグレーにしたところにちょっとだけ緑を足すくらいがちょうどよかったりします。

また、SKのブルーベルを大量に使うと1色でネイビーっぽい色になりますが、Wiltonのロイヤルブルー、バイオレット、竹炭でもネイビーは作れます。

 

 
 
Wiltonのブラックでなく竹炭パウダーを必須としているのは、Wiltonのブラックだとグリーンがかって見えたりパープルがかって見えたりしがちで、特にニュートラルなグレーになりにくいためです。
 

私はこちらを愛用しています。

粒子の細かいものを選びましょう。

 

 

 

 

ペイントするならホワイトもあると便利です。

 

 

 

 

ちょっと見えづらいかもしれませんが、ホワイトでディテールをペイントしてもいいですよね。

 

 
 
 
ちょっと古いクッキーですけが、チョークボード風に文字を書いてもいいですね…。