2000年から、『ヒザ痛』の手技療法をしています。
ヒザ痛は、常時痛いというわけでなく、「ふとした時に、痛くなる」と言う人が多いです。
そのため、肩や腰の痛みに比べると、放置されやすいです。
もしかすると、肩痛や腰痛よりも、ヒザ痛を発症している方が、多いかもしれませんね。
あなたのヒザは大丈夫ですか!?
最後に、ヒザ痛になりやす人の特徴を挙げますので、チェックしてみてくださいね。
2003年~2006年、整形外科病院リハビリテーション室にて、週3回、腰痛とひざ痛の患者の運動療法を担当していました。
腰痛20%、ひざ痛80%と、ひざ痛患者が圧倒的に多かったです。
1日20人弱ですので、手を施せるのは、一人当たり15分くらい。
短い時間ですが、以下ような効果が出ていました。
●長時間あるいても、ひざが痛くならない。
●体がフラつかずに、歩けるようになった。
●ひざに不安なく、旅行を楽しむことができた。
多くのひざ痛患者に携わったことで、改善ポイントを、いくつかおさえることが出来ました。
残念ながら、整形外科病院では、患部に対してアプローチしかできませんでした。
しかし、フィットクラブやお客さまのご自宅訪問しての手技療法は、患部以外にもアプローチすることで、改善のスピードが加速します。
ヒザ痛の手技療法はどんなことをするのか!?
ドクターではありませんので、レントゲンやMRIなどのように、ひざの中身を把握することは、出来ません。
筋肉の弾力性や、関節の動きをチェックすることで、ヒザ痛の要因を探っていきます。
お客さまから、このような感想を頂いてます。
手技療法のおおまなか流れです。
ヒザ関節の筋肉の弾力性や可動域をチェック
↓
股関節の筋肉の弾力性や可動域をチェック
↓
足関節の筋肉の弾力性や可動域をチェック
↓
硬くなっている筋肉をほぐす
↓
弱くなっている筋を鍛える
↓
動きの悪い関節を矯正
ヒザ痛を訴える方の特徴は!?
「ヒザのお皿」と「スネの骨」が捻れている。
こんなところ、普段チェックしていないですよね。
この捻れが、毎日少しずつ関節にダメージを与えています。
手技療法にて、ダメージを食い止めましょう!!
【お客様の主な目的】
肩こり改善、腰痛改善、ひざ痛改善、股関節痛改善、歪み改善、疲労回復、競技力向上
【予約受付店舗】
❸NAS Vit Park(地下鉄東西線 バスセンター前駅)
【理念】
神経・筋肉・関節へのストレスの解除、老廃物の除去など、カラダに有益な状態を作り、健康増進・身体機能低下防止に役立つことを通じて社会に貢献する