アーユルヴェーダを実践しながら

体感覚で研究する

「アーユルヴェーダ研究家」

木村 さゆりです。


アーユルヴェーダでは
人生の目的は「幸福の拡大」である
といわれています。



おいしい食事を食べたとき、
食べたかった食事を食べたとき
「幸せ〜っ♡」って
思わず叫んじゃいませんか???

今日は
オージャスが多い食事を
具体的にお伝えします♪


健康に良い、オージャスが多い食事とは
純粋性に満ちていて
生命力が溢れている食べ物を食べることです。

純粋性に満ちていて
生命力が溢れている食べ物とは

◇炊きたてのご飯
◇新鮮な有機野菜・無農薬野菜や果物
◇ギー
◇アーモンド
◇はちみつ(非加熱の純正の生はちみつをいいます)
◇母親の愛情のこもった手料理などです



純粋性に乏しい、オージャスにならない食事とは

◇レトルト食品
◇ファーストフード
◇冷えた食事
◇残りもの
◇脂分の多すぎる料理
◇激辛
◇量が多すぎる食事
◇アルコール



アーユルヴェーダでは、
アルコールはオージャスを破壊するもの
といわれています。

どうしても、どうしても
アルコールが欲しいときは、
白湯をチェイサーがわりに、
消化力の強い昼食時に飲むのがいいとされています。
昼間に飲むと夜に飲むより
早くいい気分になりませんか???
飲む量もぐっと少なくてすみます(笑)