アーユルヴェーダを実践しながら

体感覚で研究する

「アーユルヴェーダ研究家」

木村 さゆりです。

 

アーユルヴェーダでは人生の目的は
「幸福の拡大」である
といわれています。
 
おいしい食事を食べたとき、
食べたかった食事を食べたとき
「幸せ〜っ♡」って
思わず叫んじゃいませんか???

 

 
今日は
心とカラダを健康にする
いきいきとした生命エネルギーが
体中を満たす食事のしかたをお伝えします。
 
その前にまずご自身が
「どんな食事をしているか」
振り返ってみましょう♪
 
いきいきとした
みなぎる力
これを「オージャス」といいます。
 
食べるものや食事から
心とカラダが創られます。
こころが幸福で満たされると
カラダの機能が活発になり
免疫力を高めます。
 
食べたものがきちんと消化されると
カラダのすみずみまで
とても精妙で微細な黄金色のエネルギーがいきわたります。
 
この精妙で微細な黄金色のエネルギーを「オージャス」といいます。
 
オージャスで満たされると
体内のエネルギーのバランスを保ち
体内のエネルギーのバランスが
乱れにくくなります。
 
感染症などの病気にもなりにくくなります。
肌つやが良くなり透明感に溢れます。
声に張りが出て、いきいきとします。
 
こころは幸福を感じ、
安定し、穏やかで静かで、
内面がとても強く感じられ、
自分にとって
必要なものと不要なものを
きちんと区別できるようになります。
ご自身の心の声が聴こえます。
 
ストレスを発散するための食事や
何か別のことをしながらの食事をしていると、
いきいきとした生命エネルギーが少なくなると、
こころは不安や心配がつのり、恐れを持ち
顔色がくすみ、肌のつやがなくなり、
やつれます。
 
不安な気持ちを満たそうと
カラダに良くないことをしたり、
体質に合っていないものが欲しくなり
暴飲暴食をしてしまい、
ますますバランスをくずしてしまいます。
 
楽しいお食事が
エネルギーを生む食事ではなく、
ストレスを解消するための
食事になってしまいます。
 
いきいきとした生命エネルギーを増やすためには、
いきいきとした生命エネルギーを多く含んでいる食事をして、
食べたものがきちんと消化されることが大切です。
 
きちんと消化されなければ
食べものにいきいきとした生命エネルギーを含んでいても、
からだに取り入れることができません。
消化しきれなかったものは未消化物となり
カラダにどんどんどんどんたまっていきます。
未消化物はやがて酸化して毒素となり、
排出されにくく病気の原因となります。

 

カラダのエネルギーのバランスをとるためには、
食べものを消化・代謝する力、
そして消化力が強く安定していることが大切です。
 
カラダのエネルギーのバランスを調える
健康に良い、オージャスが多い食事とは
純粋性に満ちていて生命力が溢れている食べ物を食べることです。
 
次回は
純粋性に満ちていて
生命力が溢れている食べ物とは何か。
を具体的にお伝えします♡
 
つづく

{52E81213-70AD-4EBD-B277-BF65CC23D9B3}