日本へ帰る日、ちょうど時間が空いたので施設の中で開催されているヨガクラスに参加してきました。
マツヤアーサナをしていたらハートが開いて笑いがとまらなくなりました。
あぁ、この感じ💕
ヨガの醍醐味です(๑˃̵ᴗ˂̵)💡
私がヨガを学びはじめたきっかけは、
ここスリランカでした。
2011年にはじめてアーユルヴェーダ施設に来た時、アーユルヴェーダ施設で出会った二組のご夫婦の奥様がお二方ともヨガの先生でした。
Rさんがあまりの私の暗さ(笑)に、
滞在中にヨガを一緒にしましょうね。と
ご自身のお部屋に案内してくださいました。
その方のヨガの案内が、
虹色のオーラを発するヨガで、
とてもとても幸せでした。
波動をビジョン(映像)で見せてくれる方でした。
私もそんなヨガができるようになりたい。と思いました。
あなたの人生にはyogaが必要。
あなたにあうyogaを探して
yogaに取り組むといいよ。
きっとあなたにあうyogaがあるから・・・
と言われました。
もう1人の先生からも
その後のyoga人生に変化をいただける
一言をもらいました。
ちょうど瞑想の話題になり、
その頃の私は
瞑想したい
でも、わからない
瞑想できない
と思い込んでいました。
が、その先生のたった一言で
子どもの頃から夜寝る前に
瞑想をしていたことを思い出しました。
「生まれる前に瞑想をしていたら、
今世でもできるよ。」
その一言で、さんざん瞑想をしていたことを思い出し、子どもの頃眠れない夜も瞑想をしていたことを思い出しました。
それ以来、瞑想に苦手意識がなくなりました。
私にとって瞑想は、
やり方を教わることではなくて、
していたことを思い出すことでした。
スリランカへの8時間かかるフライトのお友は、手塚治虫のブッダでした。
マンガですが、子どもの頃ブッダのマンガの中のシーンと同じ場面をたくさん観ていて、興奮して何度も何度も読みました。
瞑想ができるきっかけをくれた先生の息子さん(確かその頃、幼稚園の年長さん)と滞在中一緒に過ごしていたのですが、ブッダに詳しい一日に本を3冊以上も読む、聡明な男の子でした。
一緒に近くのテンプルへ行き、ブッダの一生の壁画を見ました。
彼は生まれた頃からブッダの一生を知っている子でした。
すごい(@_@)💡
そんな出会いも
このアーユルヴェーダの旅では
欠かせません。
帰国後、私が惹きつけられたyogaは職場の近くのシュリーヨーガでした。
(今は利府のスタジオにお引越ししました)
灯台下暗しとはまさにこのこと。
会社から五分で行けるところにあったの♪
その頃はまさかヨーガの講師養成講座を受けるとも思っていませんでした。
私にとってアーユルヴェーダは
いつも「はじまり」です。
出会う人
出会うこと
出会う自分
自分の夢中になっていることを、目の前の人と共有できることが大好きです。
私にとって最高の幸せです。
アーユルヴェーダを一緒に体験してくださってありがとう♡
これからご一緒するみなさまにもありがとう♡
アーユルヴェーダとは
「生命(いのち)の真理」
5,000年以上も前から伝えられている
幸せに生きるための生活の中の智慧です。
あなただけの幸せを実感しに来てください✨✨✨
次回は3月の予定です♪



