【幸福とはなるものではなく、幸福であるということに気づくこと】
スリランカのアーユルヴェーダ施設にいます。
アーユルヴェーダでは、
3つの代表的な性質の組み合わせで身体の状態を捉えています。
風の質
運動のエネルギー
行動力が増し好奇心が豊か
バランスがくずれると集中できない
火の質
変換のエネルギー
情熱的で積極的な性格
バランスがくずれると嫉妬深くなりがち
水の質
結合するエネルギー
順応性が高く固執しない、しなやかな性格
バランスがくずれると依存心が強くなる傾向あり
たとえば、火と水のエネルギーによって骨や血や肉が作られ、風のエネルギーによって身体の各所に栄養を送ったり、代謝された老廃物を排出したり、循環や運搬の機能がなされます。
今、自分にはどんなエネルギーが多くなっているのか、その結果、どんな状態になっているのか。
自分の心身に目を向けることができれば、今の自分のコンディションとその変化を自覚できるようになります。
自分の状態を知る
↓
バランスを改善する
↓
心も身体も快適になる
アーユルヴェーダは、
アンバランスによる症状があればバランスをもとにもどし、再びアンバランスにならないようにして、バランスを保ち、アンバランスになる原因がわかるようになります。
バランスがとれれば、健康になり心身ともに幸せになる。
感性を高め、自分の内側の変化を感じられるようになることからはじまります。
生まれ持った体質のバランスの状態を一度だけ味わったことがありました。
それはそれは心地いい、とても穏やかで幸せな気持ちでした。
アーユルヴェーダとは、
『生命(いのち)の真理』
バランスを調整するための休息や食事、一日の過ごし方、心の持ち方、暮らし方の知恵を伝えているインド発祥の伝承医学です。
今日も一人でも多くの方へアーユルヴェーダを体験してもらうため、スリランカに来ています✨




