【それぞれの体質による瞑想の方法】
アーユルヴェーダにきています♪
三日目になると臭覚が敏感になります。
五日目になると味覚が変化します。
朝食に処方される緑のハーブの苦手なお粥、食べれるようになりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
六日目 お顔も胸もリフトアップしていました。
七日目 カラダがものすご〜く柔らかくなります(カラダが柔らかいということは、思考も柔らかくなっています。)
八日目 お尻がぷりっと上がっている感覚が💡
アーユルヴェーダでは、ヒトも宇宙の万物も「空」「風」「水」「火」「地」の五元素で構成されていると考えます。
カラダの中にあるすべてのものが宇宙にあり、宇宙にあるすべてがカラダの中にも存在するとされます。
私たちヒトは五つの元素の組み合わせから、3つのエネルギーに支配されるという理論があります。
風の質のエネルギーのタイプの人は、五感の中で聴覚・触覚の感覚が最も鋭くなります。
火の質のエネルギーのタイプの人は、視覚の感覚が最も鋭くなります。
水の質のエネルギーのタイプの人は臭覚・味覚の感覚が最も鋭くなります。
カラダの中の風の質のエネルギーのバランスが整うと聴覚や触覚が繊細になり感じやすくなります。
火の質のエネルギーのバランスが整うと視覚が繊細になり、よく見えるようになります。
水の質のエネルギーのバランスが整うと臭覚・味覚が敏感になります。
たとえば疲労がたまると風の質のエネルギーが乱れ、聴覚と触覚に影響があるので、ちょっとした物音でもうるさく感じるようになります。
騒音に悩まされると不眠症、頭痛、生理不順、便秘など、風の質のエネルギーの異常による症状が出たりします。
風の質のエネルギーの体質の人は聴覚からリラックスを与えるようにすると効果的です。
マントラを唱えながら瞑想をします。
心にゆとりと安定が戻ります。
火の質のエネルギーの体質の人は視覚の人なので熱や暑さをクールダウンするイメージをする瞑想が効果的です。
ブルーの色をイメージします。
青い空、青い海、ハンモックをつるしてゆったりしている姿を想像します。
日常の環境から離れて美しく限りなく深いブルーの海や空は心にゆとりと広がりを与えてくれます。
火の質のエネルギーの体質の人は美しいものを見たり想像したりすることでバランスしやすくなります。
水の質のエネルギーの体質の人は臭覚の人。
安定と重さの質で瞑想すると眠くうとうとしてしまうことがあります。
そこで室内を香らせて瞑想することがおすすめです。
瞑想は鼻から出入りする息づかいを意識して行います。
息を吸うたびに身体中を爽やかなエネルギーで満たし、息を吐くたびに身体の隅々から古くなったもの、もう必要のないもの、否定的な思いや消極的な思い、重さやだるさすべてが手の指先足の指先そして身体や心から完全に出ていくとイメージします。
頭と心がクリアになっていくご自身を感じてみてください✨




