遺伝子易経
〜38番の鍵〜
〔人間性のリング)
心の闇:苦闘
天の才:粘り強さ
天の光:名誉
(1月1日〜活性化)
宇宙の大いなる意図は
毎年毎年、年の変わり目にかけて
心の闇『苦闘』を持つ
戦士の原型でもある
38番を配した事になります。
誰もが平和を願いながらも
その実、争いや暴力への中毒が蔓延る現代は
この38番の『苦闘』と
その対39番の心の闇『挑発』の周波数に
大きく影響を受けている事になり
毎年巡り来る1月1日の度に
このペアが
繰り返し繰り返し
地球をスッポリ覆うのです。
・38と39番の心の闇は
重苦しいペアと作り出し個の生き残り(サバイバル)に基づき
脅威を感じた時に本能的に
攻撃を第一とする原初のエネルギー
・『苦闘』は戦いを好むと同時に
それを求め(周波数が性質を左右)
他人、自分、人生を相手に戦う
・後先を省みない戦いへの頑固な執着となり
一旦噛み付いたら思い通りになるまで
断固として離さない質となる
遺伝子易経日本語版
〜38番の鍵より〜
TVでも映画でも
物語の中には必要以上に本当〜に
戦う場面は多く出てくるし
世界情勢をとっても
なぜ?どうして平和的に解決できないのか
と
多くの人が
思う所でしょう。
争いの大小に関わらず
その火種となる所には
多くの場合
恐れが関係している…
この恐れ
ゲームで言うなら
一人一人が自分と向き合う事でしか
無くする事ができないが
ルール。
全人類が
そこに向かわない限り
心の闇を抜け出す事ができないのです。
・全ての人間関係には
内なる目的があるが、どちらか一方
または双方が人生に満足していない場面で
『苦闘』が見られ
両者間の愛を少しずつすり減らし
中毒的にケンカを必要とするようになる
・『苦闘』には大きな悲しみが存在し
人生に目的意識を持てない時
悲しみの吐口は暴力的な形で身近な人々
大抵は家族に向けられる
・物事を全て、個人的に受け取り
全体をまた見通す力に欠け
少しでも脅威を感じれば誰が傷つくかなど
考える暇なく極端に攻撃的な反応に出る
遺伝子易経日本語版
〜38番の鍵より抜粋引用〜
人類が自らの『苦闘』に気づき
天の才周波数にあがるよう
背中を押し続けている…
これこそが年明けに
活性化38番を配した宇宙の意図なのだと
感じるのです。
才の質『粘り強さ』で恐れに打ち勝ち
あきらめず愛へ
全人類の争いを終わらせる為の戦いを
続けられるように。。。
・38番の心の闇と天の才の
唯一の違いは性質の違い
正しい戦いを見つけ
やりがいのある戦いに全身全霊をかけ
取り組めれば『苦闘』ではなくなり
障害、逆境は生きがいとなる
〔全力を尽くし愛の為に戦う)
・天の才周波数では
常に愛が恐れに勝つ事が約束されていて
人間はやがて粘り強さ、愛、信頼を通し
最終的な勝利を手にする
・『名誉』の役目は
勝ち負けの概念そのものをあざ笑う事
遺伝子易経日本語版
〜38番の鍵より抜粋引用〜
『名誉』は逆説なもので
個人の可能性の頂点であるように見えて
高次の自己の域で
全人類を一つに繋げるもの
戦いを舞に変え
愛の剣術そのもの
名誉ある行動の条件とは何か?
純粋な愛に基づき
高次の志への奉仕の為なら
何のためらいもなく自らを犠牲にする
〜38番の鍵より〜






