今日、かかりつけ医に「貴方はキャパが大きいね〜」と言われた。 驚いた😳


そんなこと言われたことない。


神経内科の先生に何から何まで診てもらっているので、日常のことをあれこれ話すこともあり

今回のキャパの話は直接的には趣味のことについてなのだけど。


なんであれ ちいさいより大きいほうが良い

うれしいではないか!!😆


キャパ? あはっ キャハハハハハハ キャパパパパ、、、、、なんてね。


この程度の人間です。




今年は何故か忙しい


(仕事のことは不毛なのでこの際置いといて)



そうではなくて、琵琶とお箏が忙しい


しかも、予定していなかったことが舞い込んできて慌てている。


11月の鹿児島での会で頼まれた助っ人

楽譜見たら あら大変。そんなに簡単な曲じゃない。

だけど、鹿児島まではそうそう行けないからぶっつけ本番になる。


そこへ今月のお箏

この直前になって相方の家族の健康に問題が出て行けないと言ってきた。😳


こればっかりは仕方ない。けど、責任感はないのか?いくらプロじゃないとは言っても、それはちょっとどうなの?


慌てた主催者から連絡が来て、なんとか代わりを見つけたけれど、それにしたって今更合わせる時間もなく、ぶっつけ本番確定!


だけど、そんなのは言い訳

聞く人には関係ない。

下手な演奏をするくらいならやらないほうがいい。



なんか、妙にうまく回り過ぎてるなぁと思ったら、これだよ。🙄


10月の曲の編曲もチェックしなきゃならないし、

来年用の曲も編成に合わせて書き直さなきゃだし、やることいっぱい。



でもまず、今月のお箏ね。


頑張ります。





為末大

FIREの本当の恐ろしさ

https://x.com/daijapan/status/1942376641319297384?t=AguYy8orvMczH7LDIA5-2w&s=09


たまたまひろゆき氏の文章を読み、

あまりにも貧乏なので、もう少しだけ暮らし向きが楽になっても良いなと思い、

ちょっとだけやってみようかと思い動き始めたのだけど、

既のところで思い留まり、止めた。


何故?

今の時代、こんなことを云えば鼻で笑われそうだが、

やはりそれはリスクを伴うと思ったからだ。

金銭的リスクではない。


宝くじに当たった人の大半が幸せになっていないように、

持ち慣れない大金はよくないものを連れてくる。


得れば失う、正負の法則


わたしの人生に足りないものはお金だけなのだから。

すべてを手に入れれば、今持っている何かを失くすか、或いは人生を終わらせてしまう。


それを重々わかっていて、それでも最近は貧し過ぎるな〜と思ったから、少しだけなら不労収入に頼ってもいいかなと思ったのだけれど。


それでも結局、止めた。



それはたまたまFinancialだったけれど、


以前、早いうちに稼いであとは楽して暮らすために泡姫になったという話を聞いた。

その話を聞いた時に、果たしてお金が貯まった後、普通に暮らせるかなと思った。


過大なものを持つと、その分何かを失う。

自分の手で持てるものの量は決まっているのだから。


Financial,Indipendence,Retire,Earlyであっても、

普通に暮らせるのならばそれでいい。

実際、そうしている人を批判しているわけではない。

わたしがただ、それができないというだけだ。

それは向かない。

わたしらしくない。


とことん貧乏性だが、わたしは今自分の手にあるものを失くしたくない。


愛と自由と充実のある人生

無いものは、お金だけ。


仕方ない。それでいい。





不幸は いつ やって来るか わからない


わたしは美輪さんの舞台が好きだった


歌も お芝居も。


若い頃は、お芝居が好きで 歌はまだ わからなかった


いつからだろう 歌のほうが 良くなった


お芝居は 一度に一つのお話しだけど


歌は 一曲一曲に 一つずつの物語があって


沢山の お話しが聴けるのだ


毎年、楽しみにしていた


美輪さんの愛を 身体いっぱい 浴びるのだ


年ごとに わたしの心の在りようによって


感じ取るものが 違うのだ。



病気をしてから コンサートは無くなった


美輪さんが元気でいてくれるから


それ以上を望むのは 贅沢で我儘だと わかっている


でも、わたしはまた 美輪さんの歌が聴きたい


わたしの心に それは必要なのだ


惜しみなく注がれる 愛のように



最近のTV(地上波)は面白くないので、

わたしはもっぱらミステリーチャンネルを見ている。


当然、その名の通りミステリーに分類されるものがほとんどだ。

(たまに日本の2時間ドラマだったものが放送されるとガッカリだ)

英国のものが多いが、ポアロとかマープルとかのほか、まず自分では行かないような東欧のものとか、ミステリーインパラダイスのようなカリブの話もある。


ミステリーにもお国柄があっておもしろい。

お洒落なフランス、賑やかなイタリア、殺人事件すら明るいカリブなど。

ただ、全体に言えることは、描かれる世界観、人物が大人だ。

日本の番組はだから面白くないんだと思う。


先だって友人と話していた時にTVの話題になり、そしたら友人が「え〜っ、私、絶対見ない!血が流れたり人が殺されたりするでしょ。」と言われた。😳


えっ?、、、て言いたいのはこっちだ。

そりゃ中にはリッパーストリートみたいなグロいものもある。

19世紀の英国なんて暗いわ貧しいわ治安は悪いわ、医療技術だって今とは違うから検視官の仕事だって原始的だから臓器そのものがそのまま映されるわ、だ。

でも、描かれてるのはその時代を懸命に生きてる人々の人生であり生き方だ。


流行りの韓国ドラマや、渡る世間は〜みたいなほうが余程 人のドロドロしたものが垣間見えてわたしは嫌だ。笑えない。


まして今更青春ドラマなんて臍で茶が湧いてしまう。

そんな時代はもう過ぎてしまいました。

興味の欠片もない。


人はそれぞれだから何が好きでも構わないが、ミステリーというだけで、血が流れて人が死ぬからと言うだけで、まるで人でなしみたいな目をされたんじゃたまらない。



そして、ハッと気づいた。

自分でも何故沢山あるチャンネルの中からミステリーチャンネルなのかと思ってはいたのだ。


これは、三つ子の魂百まで、なのだ。


とても小さい頃に殺人事件に遭遇した、なんてことは全然なくて。😆


幼児の頃に、父が仕事で帰りが遅く、母は起きて待っていた。

わたしは1人で先に寝るなんてことはなく、

母の横で「ロアルド・ダール劇場」というTV番組を観ていた。

それは今でも覚えているくらいだからインパクトがあったのだろう。


だから今でもそういうのが面白いと思ってしまうのだと、最近わかった。





昔、彼に「貴方は大きな仕事で成功する時に、必ず事故に遭う。だから今、一度お祓いに行った方が良い」と言ったことがある。

ちょうどまた大きく仕事で上手く行きそうな時だったからだ。

結構酷い交通事故に遭うので、今度はどんなことになるかたまったもんじゃない、と思ったから言ったのだ。

彼は驚いた顔をして「そんなこと、」と言ったけれど、思い当たったに違いない。

お参りに行こうと言うわたしにそれでもそんなことは信じたくないらしく抵抗していたが、

とうとう「任せるから行ってきて」と言った。

え、わたし!?

わたしが行ったって、本人じゃないんだし。

でも、言い出したら引かない人で、それでも少しは気になるらしく「任せた。頼んだよ。」と頼まれてしまった。


人は何かを得れば何かを失う。

良いことがあれば悪いこともある。

でも、彼はそれが極端だった。

とんでもない大きな成功をした。

そして死んでしまうかのような事故に遭った。

2度も。



彼のことについては、割りに早くからそれに気づいてさり気なく助言をしてきた。

でも、さり気なくでは気づいてくれないのではっきり言ったのだ。

2度目の時に確信したから、次なんてとんでもないと思ったからだ。



彼についてはそう思ってたけれど、わたしは今頃になって形は違うけれど自分もそうだと気づいた。

本当に今更で笑っちゃうけど。


わたしは、大事な人と出会う度に それまで1番信頼していた人を失っていることに気づいたのだ。

彼に会って親しくなっていった時に、それまで1番の理解者だった友人を失くした。

次に、琵琶を始める時に心底心酔していたお箏の師匠を失くした。

これは大きくて、これまでのどんな男に裏切られるより傷が大きかった。🤣🤣🤣

それでも、その後のわたしの音楽的に手に入れたものを考えたら琵琶を始めて良かったのだ。



彼とわたしはよく似ていて、人生の波も浮き沈みが似ていたから、その運が似ていてもおかしくはないのだが、

自分のことってそのくらい気がつかないものなのだな。




彼がそうだったように、わたしにも微塵の後悔もないけれど。




最近、どちらも面白くて仕方がない。


琵琶はもうしばらくになるが、ここのところへ来てお箏もまた面白くなってきた。


琵琶が(だけが)面白かった時にはお箏に力が入らなくて困ったが、

今はどちらも面白い。



それに反比例するように 仕事が胡散臭くてしようがない。


最初の頃は大変だったけど面白かったのにな〜。


内容が変わったわけではないし、量的にはとても増えているわけで、

それは別に構わないのだけれど


如何せん人の入れ替わりの多さと、

人そのものの問題有りきがてんこ盛りなのだ。




まぁ、全部良いということはあるわけないから

自分にとって比重の軽い仕事に問題ありきでもいいのだけれどね、ほかで問題あるよりは。





琵琶とお箏が忙しくてやることがいっぱいだ。



そして、仕事のほうが怪しくて心がざわつく。


いただけない。








昨日はお箏のお稽古だった。


今の先生のところでは昔からのお箏仲間と一緒のせいもあって割と好きにやらせてもらっている。

特に昨日はわたしのリクエストの曲を弾かせてもらった。


わたしの記憶ではお三絃とお箏しかないのだが、実際には尺八、それに十七絃まで入るらしい。


この曲は絶対的にお三絃の曲なのだけれど、

わたしのお三絃は見通し良く破れているし、

琵琶を始めた時に、慣れて弾き方が混ざらないようになるまではと思って封印した。


それでもこの曲を弾くならやはりお三絃だろう。


でも、取り敢えず昨日はお箏を弾いた。

友人は十七絃を弾いてみたいと言うので十七絃、

先生にお三絃を担当してもらった。

お箏は手が簡単なので、歌はわたしが担当した。



面白かった。

当たり前だけど、カッコいいお三絃を先生に弾いてもらったからバッチリで、とても満足だった。


最初に聴いた時から素敵だなと思っていた曲。

昔は、先生が歌っていて歌えなかった歌。

あぁ〜、わたしはこうやって弾いて歌ってみたかったんだと思った。


できればお三絃で。



あまりにも弾きたくてお三絃を琵琶に変えて弾く楽譜を作ったから、次回は琵琶にして合奏することになってるけれど、

時間が取れたらやっぱりお三絃を出して弾いてみようと思っている。


一度、お三絃で弾いてみて、それから琵琶にしても遅くない。


そんなことを一人で思っている。



昨日は本当に楽しかった。




書こう書こうと思っているうちに日にちが経過してしまい、


あれもあり、これもあり、

ネタがない時はさっぱり何もないのに、

重なる時は重なるもんです。


んーっと、お箏のコラボ演奏会のこと

もういいや、終わっちゃったし、お箏はどうせまたあるし。😅


仕事のことは、今のところに来てからは色々色々あり過ぎなほどなんだけど、

ここへ来てちょっと不愉快な感じになってきたので、これもいいや。


気を取り直して。



石垣島へ行ってきました。

人生初です。


楽しかった。面白かった。

とても海が綺麗でシュノーケリングもパラセーリングも最高でした。

島の人たちはみんな優しくて親切で

立派なホテルももちろん良かったけれど、

お手頃価格のホテルも従業員の方たちの心のこもったおもてなしがうれしかった。


わたしの予定では70歳になったら人生考え直して生き直そうと思っているけれど、

やっぱり南の方へ移ろうかな。


もう都会にいる意味もあまりなくなったし。


などと、考えたりした。













また行きたい