ハードワークにさようなら
ハートワークにこんにちは♡

夢を叶える大人の伴走者 
すのはらさよ です


一昨日、6時前に家を出て
向かった先は東京。



とあるお話会に参加してきたよー♡



というのも、私の中の
解決しない問いに答えを出すため。





その問いは、


注)ストレートで御免あそばせ!


『女である喜びを感じるのに
セックスは必要不可欠なのか』

逆に言えば、
セックスできない人達は
女の幸せを掴むことはできないのか
ってこと。



私の答えは「NO」であることは
明らかなのに、
うまく説明できない。





なぜにそんな疑問を持ったか
というのはね。

「サヨは女の幸せを知ってる」
「サヨみたいな夫婦関係になりたい」
「どうしたらサヨちゃん
みたいになれるの?」

という声をあちらこちらから
いただく時期があったとさ。





いたってドライなんだけど
羨ましがられる夫婦関係の詳細は
前回の記事をご覧ください♡
下矢印下矢印




そうそう。
前回の記事にも書いたけど、
離婚騒動だってあったわけ。

羨ましがられる関係から
1番遠い所にいたの。



それが時間をかけて
違う捉え方ができるようになり、
もう誰も責める気持ちはないのに、
何かがまだ引っかかってる。




それに気付かせてくれた人達、
出来事があったんだよ。




何に気づいたかというと、

私は旦那から愛され続けてる。

でも、それを受け取るまいと
私は必死に蓋をしていたんだ

ということ。




それに気付いてからは、
それはそれは幸せな毎日で。




気付かせてくれた人達からは、
「昼寝をしてでも、
夜は旦那の相手をしろ」
なんて言われてね。

私が「昼寝しなきゃ♡」
って言うのが笑い話になった。





それまでは、
夜な夜な旦那の手が伸びてくるのが
本当に嫌で。

寝たいのに、
寝かせてもらえない。

下矢印

これは私への嫌がらせ



と思うようになった。





でも、心のどこかでは
やっぱり私も夫に安心感を
求めていたし、
愛されたいと思っていた。

(毎日お仕事に行ったり、
ただ家に居てくれることだって
愛だとは理解してたんだけどね)



そしたらね、
「サヨちゃんはこんなにも
愛されてんじゃん!」
って教えてくれたの。



ええええ
嫌がらせじゃなかったのぉー!?



ってまさに天と地が
ひっくり返った瞬間だった。

(嘘みたいだけど、本当にビックリした)



愛を求めていた私に
夫は絶えず懲りず
愛を送り続けてくれていて、

それを私はただ
受け入れればいいだけ
だったんだ・・・

っていう気づきが、
硬く重く閉じてた蓋が
開いた瞬間だった。



「受け入れればいいんだよ。
体もそういう作りに
なってるでしょ?」
という言葉に、
なるほどーーー!
って思った。

それから、『嫌がらせ』が
『愛の行為』に変わったんだよね。



そう捉えられるようになったら、
いろんなことに対する
受容力も上がって、

怒ったり悲しかったりしても、
そこから学ぶべきことに
気づくのが早くなったし、

たいていのことを
フラットに受け止められるように
なったんだ。





でもそこで湧く1つの疑問。
体で男性を受け入れることが
できない人は、

私と同じような体験はできない?

なら、私と同じように

女としての幸せを感じることが
できないのか?

ということ。





ここまでお読みいただいた方は
もうお感じかと思いますが、

『女の幸せ』

って、人の数だけあるんだよね。

私と同じような経験が幸せ
って思ってたところがまず
間違ってた。



それに、夫を受け入れるコトは
私が今の満たされた状態に
至る経緯にあった
きっかけの1つでしかない。




この出来事を通して
私に何が起こったんだろう?

そして、私が思う
『女の幸せ』
ってなんだろう?



それを言葉にすべく参加したのが

古事記を紐解き、
加藤昌樹さんが伝えて下さる

イノチの三部作
第二部【聖なるまぐはひ】
どんな会だったのかは、
ブログを見てね




私は途中参加だったので、
はじめは、ちんぷんかんぷん。

古事記のことも
ちんぷんかんぷん。



だけど、ジンワリ
何かが心に入ってくるような
温かい時間。



何か新しい知識をつけたかった
わけではなく、
『思い出したかった』
と言った方が近いかもしれない。



帰りの新幹線で、
なんんとなく手帳を開いて
書いてみた。





私が思う、
~女の幸せ・女性らしさ~



1つは、生み育む力

女性だけが自分と別の命を
宿すことができる。

私は3人の子どもを授かった。

働きながら妊娠期を過ごすのが
辛くて、なんで女だけ?
って思ったこともあった。

でも、やっぱり、
お腹の中で命が育まれる
神秘さを感じることができるのは、
女であるからこそだし、
幸せなことだと思う。



だけど、
生む=子ども
ってわけでもなくて、

例えば生み出すものが
アイディアだったり、
カタチのないものでも
女性的な部分なのかな
という気がする。

だから、これは子どもを生む
女の人に限定したものでもない。




2つ目は、受け入れる力

女性の体は『受け入れる』側。
だけど、誰でもいい訳じゃないし、

当然体だけ受け入れようとしても、
そこに『幸せ』はない。



愛を分かち合いたいと思う相手の
心も受け入れるということ。

それは許すということでもあり、
ジャッジせず肯定することであり、
愛で包むということ。



そんな心の繋がりができれば、
体の繋がりなくとも
幸せだし、

心と体の両方で相手を受けれ、
繋がることができた時、

自分の心と体の調和や
他人と自分の調和、
自然や宇宙との調和が起きて、
至福で満たされる。



だけど、以前の私のように
ガチガチに蓋を締めていては
与えられても入ってこない。



蓋をゆるめ、開けること。




「〜べき」「〜ねばならない」
は蓋を閉じるもの。

1人では気付かないことも多い。






正直、
「男性性」とか「女性性」とか
わかんない。



「この服は女性性♡
この服は男性性を強める。」



なんてそこにもし
「だから、いい、わるい」
っていうジャッジがあるなら、

むしろスカートを履こうが
ワンピースを着ようが、
女性からは遠のいている
気がするんだ。




全ての女性は本来、
生まれもって
美しい。



それを思い出した時、
そんな自分を受け入れることが
できた時、

人は「女性性が開花した」
というのかもしれない。





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