瑠香ですにっこり




エゴのイメージが180度変わったキッカケは、とても些細なことでした。



今回はそのお話についてスター










ある日、わたしは偶然知った本についておしゃべりするようなライブ配信をしようと思い立ちました。



その本はSNSで繋がっているお友達の投稿で知ったのですが 、ファンタジー大好きなわたしがいかにも好きそうな本でしたおねがい



「こんな本があるんだ?」とワクワクしたのと同時に、「この本をライブ配信で紹介したらどうだろう?」という思いが湧いてきました。



さっそく本を注文しようとスマホを開きましたが、それ以上手が動きません。



ライブ配信のためだけに買うのは勿体ないような気がしたのです。




本当にその本にときめきワクワクしたのなら、そんな迷いは起きないはず。





これはエゴから来ているなー、と思いました。






その同時期、わたしのSNSの投稿にまったく反応が貰えないということが2、3日続いていました。



いいねもなければ、誰かに気付きてもらえている気配すらないように思えました。



もしかして、SNS側から弾かれているのでは?と考えてしまうほど、静かだったのです。



 

元々投稿やフォロワーさんとのやり取りが頻繁な方ではないので、今思えばわたしにとってはそんなことよくあることだし、SNSがわたしの居場所なわけでもないので、そんなに気にすることではなかったんですが真顔




その時のわたしは世間から自分の存在が消えて失くなったような感覚を覚えていました。



このままではヤバイのでは…?




そんな時に出逢った魅力的な本キラキラ




この本をライブ配信したら、誰か見てくれる人がいるかもしれない…




そう、ライブ配信をしたいと思った動機は焦りだったのです不安





すぐに、この「やりたい」という望みはエゴが生み出した偽のワクワクだと気づいたのですが、わたしの中にもう一つの思いが生まれていることにも気付きました。




エゴをエゴだと分かった状態でやってみたらどうなるんだろう?





アニータさんの本のおかげで、自分の中にあったエゴへのそこはかとない恐れに気付いたことで



エゴを受け入れても欲望の罠に陥ることはない。


むしろ、他人との境界線が曖昧なわたしは強めにエゴを使って丁度いいくらい。


わたしのエゴなんて可愛い方。





という認識に変わっていたおかげで、出てきた発想だったのかもしれません。






わたしはライブ配信よりも、この実験の方にワクワクしていましたおねがい





つづく

 






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