瑠香ですにっこり





昨日、新しいご縁でお友達になった人と面白い話をしたました。



話し始めてすぐに


「自分に嘘をついてる人とは、もう離れていくだろう」



その人はそんな風に言ってた。



覚悟と確信に満ちた言葉だった。




その後もいろんな話をして、時間にしたら短いけど

めちゃめちゃ濃い内容で。



自分がどういう世界を目指したいのか


どういう人たちと、どういう世界で生きたいのか



今まで漠然とエネルギー上にあったものを

言語化してくれた感じがした。





話を終えた後、「自分にウソをついてる人」ってワードがまだなんとなく未消化な気がして。



じゃあ、わたしにとっての「自分にウソをついてる人」って、どういう人なのかな?って自分に聞いてみた。



わたしにとっては


自分にウソをついてる人=自分に向き合っていない人



逆を言えば、

自分に偽りがない人とは自分自身と向き合ってる人




わたしには、めちゃめちゃしっくり来た答えだった。




この自分にとってのしっくり感が、めっちゃ大切で。



どんなに凄い人の言葉であろうが、仲のいい人の言ったことであろうが、ひっかかりを感じた時は鵜呑みにはしないようにしている。



それは「疑う」ということではなく、自分にとっての違和感や未消化さを放置したくないから。



ひっかかりには、必ず気づきが隠れている。



だから、モヤを光に変える作業をする。








自分と向き合うって、


自分の中に生まれた違和感にちゃんと気付いて


それを変えたいと思わなければ出来ないこと。




そして、変えるのは現実でもなければ他人でもなく



自分の中だけだということに気付かなければ出来ない。




なにせ、この現実は自分で生み出しているのだから。






わたしは、自分自身と向き合ってる人って美しいなって思う。



自分と向き合うことって、自分への最高の愛だ思うから。



たとえ、

今はまだ完成された美しさではなかったとしても



まだ完全に花開いた状態ではなかったとしても



自分と向き合う人のエネルギーは

頼もしくて、美しい。





わたしは美しいものが好きだ。



外見の美しさも好きだけど、何よりも


内側から出る美しさってものに触れた時の


なんとも言えない幸せ感、喜び、感動。






きっと、自分と向き合うことに終わりなんてなくて


死ぬまで続くことなんだろう。




でも、自分と向き合うってネガティブなことと向き合うだけじゃない。




自分の中の喜びや幸せや感動や、感謝。



慈しみや平和を願う気持ち。



自分の生きる喜びを感じ、味わうことも



自分自身と向き合うことだから。





それらすべてが愛だから。







これからのわたしは、

自分自身と向き合える人と縁を深めていきたい。






























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