今日は久しぶりに早起きして出かけて来ました。
外で並ぶお客さんには、毎回必ず先頭の人に「〜名様ですね!」って声をかける。ちゃんと認識してくれてるんだな!と待ってる側の不安な気持ちがなくなる。
中に入ったら「寒かったでしょう。膝掛けどうぞ。」という一言。
トイレもキレイ(洗面台の蛇口はダイソン
)
そして、お会計の時には全員と何か会話をしている。(だいたいマスターが)
言葉はお金はかからないけど、気づかいが必要です。















というより、早起きの練習の為に、自分が楽しみになる予定を作ったって感じです。
『珈琲日記』というカフェです☕️🍰
このフルーツサンドが有名で、いつも完売になってしまうので、頑張って早起きしました。やっぱり眠いです💤
ちゃんと間に合いました
とてもきれいな色のサンドイッチでした❗️
カフェラテも、香ばしくてミルクが甘くて美味しかったです♪
でも、ここのお店の売り物はそれ以外にもあると思います。
なぜ、平日の朝から人が並ぶんだろう。
それは、お店のご夫婦の気づかいと、一人ひとりにかける言葉のサービスだと思います。
仕事の手もいちいち止めなくてはならない。
でも、一番気持ちが伝わります。
やっぱりお客さんは、ほんのちょっといるだけだって、自分を大切に扱われたいです。機械的なマニュアルじゃなくて、その時その人に向けた言葉が欲しいんですね。
それが、サービス
珈琲の味と共に、ご夫婦の心を味わう場所なのでした
〜♪
「類は友を呼ぶ」と言いますが、次々とやってくるお客さん達もだいたい同じような感じなんです。驚き
だいたいみんな若くて、お洒落だけど落ち着いた服装をしていて、静かで余裕がある感じ。あと、仲の良い友人と来て、お喋りを楽しみにきてる。
ほんで、礼儀正しくて挨拶や気づかいもきちんとしてる。
「おはようございまーす」って入ってきたり、「自転車で来たんですけど、外に留めてもいいですか?」ってきいたり。騒ぐ人とかいない。
まあ、時間帯によっても違うのかもしれないけど。類友の法則にびっくりでした。
フルーツサンドっていう、共通の目的を持った人の集まり(笑)サークル⁉︎
お店が個性を大切にするほど、お客さんの個性もハッキリするんだろうなー。
お店の外観は、茶色(珈琲色⁈)一色で、すごいシンプルな看板のみで、なんの説明もない。
「どうぞ入ってください。入ればわかりますから。」って言ってるかのような佇まいだ。
これが、マスターのこだわりなんじゃないかな。
「背中で語る」的な…。
穏やかな感じのマスターでした。
あと、奥さんの笑顔がステキだった。
まっ、わたしは食べて珈琲飲んで座ってただけだけど、人を大切にするってどういうことか…などなど、いろいろ勉強になりました‼︎
こういう世界をこれからどんどん体験して行こう
saya


