昨日の動画で、ハッピーちゃん言ってました。「自分の中の操縦席に、自分自身が座っている状態を幸せと言う」ってキョロキョロ

その事を考えていると、これまでの人間関係での疑問もわかった気がする。
ニコニコ

会社でも家庭でも、人と争いになる時って、どっちが主導権を握るかを争ってる。

それは、主導権を握ると幸せになれるって思うからだよね。

それは、会社や家庭の操縦席の話ニコニコ

でも、本当は表面的な主導権(誰が社長になるかとか、どっちが得する役まわりかとか)よりも、それぞれの人の中で、その人自身が操縦席にいるかどうかが大切なこと。


それなのに、人はしばしば自ら他のものに、操縦席を明け渡す。

「お金や時間や、権力や、尊敬する人、親や恋人など」ってハッピーちゃん言ってたキョロキョロ

自分が大切だと思うものの存在が、どんどん大きくなって、自分が操縦席から外れちゃうと苦しいんだって。

そうだねー。わかる。

それで思ったのが、周りの人が操縦席を奪おうとしてくることもあるってこと。

わたしの場合は、母親だなー。

過干渉で、教育ママ。幼稚園に上がる前から、習い事、着るものから友人関係、アルバイト、通う学校、私が決めるべきありとあらゆることに、口を出していた。
自分が気に入らないとすぐ「断れ」って言うし、友だちにも失礼なことするし、わたしの外見やバイト代で買った服まで否定してきた。

どうしてあんなにひどい事を言ってきたかというと、わたしのことをコントロール下に置きたくて、わたしの操縦席を奪い続けるのが目的だったんだショボーン

私が「嫌だな」って感じたのは、操縦席に母親が座っていたからだったんだね!
嫌と感じて、当たり前だったんだニコニコ

本当の親の愛情って、子供が自分の操縦席にしっかり座れるように、そこを離れることがないように教え見守ることなのに、私の親は逆をやっていた…キョロキョロ

それ、怒っていい‼︎
拒否していい‼︎
嫌って言っていい‼︎

信頼していた人にこの話をして、悩みを打ち明けた時に「本当は愛されているんだよ。わかってあげて。」って言われたり、「親孝行しなよ。」って人に言われたりして、
「親の愛情」を否定する自分に、罪悪感を感じたこともあった。

実家にいた時は、いつも親が喜ぶように行動して、親が喜ぶ学校に行き、親が喜ぶ仕事について、記念日にはプレゼント🎁すごく「良い子」やってきた。

でも、ずっと苦しくて、どれだけ頑張っても報われなくて、結局いつも親は不機嫌だった。このままじゃ「死ぬ」って思った。余りにもひどい事を言われ続けるから、わたしは家を出たんだ。

もし、本当に愛情があったら、わたしだってちゃんとわかるもんニコニコ
今なら自信を持って言える。



今のわたしなら、愛情のある人がわかる。
大丈夫👌ニコニコ

幸せに生きるために、愛のある人と一緒にいること。自分で自分を操縦席に置くこと。その為の選択をし続けること。

大事だね義理チョコ

saya飛行機




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