今日気づいた心の仕組みっていうのは、瞑想という名の「心のお掃除」について
瞑想してみて感じたのは、瞑想中に出てくる雑念というものが心のゴミで、これがたいてい自分に身近な人のことばかりなんです。
一番は親。そして兄弟、それから職場で一緒だった人、日常で近しい関係の人…。
その人たちとの間で感じた嫌なことが心のゴミになる。
そして、その感情が強いほど、ほったらかした時間が長いほど、ゴミのパワーが強くなる。
そんな気がする
どうして、会ったこともない人のことまで恐れたり、嫌いになったりするのでしょうか。
きっと、これ以上心がぱんぱんにならないように、守っているんですよね!
身近な人とのことが、人間全体への感情になる。
いつしか、パワーを持って、その人を支配するようになってしまう
恐れや憎しみが…。
最初に与えられた人間関係は、その人に大きく影響を与える。
でも、大人になった今、気づいた時に自分で出来ることがある
などなど。
ゆっくりたっぷり休んだら、それだけでも少し余裕が出てくると思います
自分責めを辞めて、大切にできるようになってきたら、これからの人生が安心に変わります
「周りがどうであろうと、自分だけは自分を守る」この気持ちが、自分の人生の土台です。
土台がしっかりしてきたら、瞑想でどんどんごみを掃除します。
もういらないものがわかっているから、執着もなく、あとは捨てるだけ



ぽいぽいぽいぽいって。
捨てたら、心のお部屋がスッキリしてきて、全体像が見えてきて、これ全部捨てたらどうなるんだろうって楽しみになると思います
ここはまだわたしの想像ですが、きっとそんな感じ〜〜

saya


