潔い人生を送っているひとは、「わたし」が基準になってると思う照れ

先日、綾瀬はるかちゃんが好きなので「本能寺ホテル」という映画を観たのですが、その中に出てくる織田信長も、潔く自決する。

事前に運命が知らされていて、逃げることも出来たのに、自分で死を選んだんだ。

それは何故か?「信長は、自分の命よりも価値のあるものを取ったのではないか?」というのが、映画の中の印象的なセリフニコニコ

命よりも大切なものって…。

信長にとっては、天下を取ることが目的ではなく、それによってみんなが幸せに生きられる平和な世の中をつくることが最終目標だった。

だから、天下を取るのは自分じゃなくていい。
そう思って、次の世代に想いを託した。

その結果が自決だった。

でも、その選択によって「本能寺の変」は日本の歴史に残る大事件になったということ。

もし、信長が逃げて生き延びていたら、例え天下を取っても、これだけ後世の人の心に響く人物ではなかったかもしれない。

大河ドラマの主人公になってなかったかもしれない。

何百年前の話でも、その潔さが歴史に名を残す。
強烈に「わたし」を生きたから。

sayaニコニコ