今朝から頭の中にある言葉。
「わたしがわたしを助ける」
昨日の続きになるけど「わたしが世界を創っている」のなら、わたしが困っているときに助けるのも、わたしでしょ。と思って
そう思うと、内側から力が湧いてくる
夕方ふと明治神宮に行きたくなって、代々木駅から歩いていたら「よっしゃー、何でもやったる!」って気分になってきた。
着いた瞬間5時で門が閉まっちゃって、スタバ行ったけど
例えば今まで、パワーストーン何個か買って、ここぞと言う時に身に付けたり、浄化とかいろいろやってみたんだけど、わたしの場合はいまいち効果が感じられなかったんだよね。
それに、パワーストーン結構高かったんだから「信じよう」にしても、自分はそのままなんだから、現実もそのままだよね。
むしろ、ストーンにはパワーがあるのに結果がでないのは「わたしが変なんだ」っていうナゾの自分責めが始まる(笑)
ストーンにパワーを渡してるのは自分なのに
「セミナー」も、「占い」も、「憧れのあの人」も、みんな同じだと思う。
自分が主体にあり、目的を達成する手助けとして利用するべきなのに、
それらを自分より上に置き、自分より価値があり、素晴らしいとしてしまえば、自分が無力な存在になる。
虚しい。
わたし、ずっとそれやってきたなぁ。。。
いつの頃からか。
「誰か助けてください。お金は払いますから。」って。
それよりも、この一言
「わたしがわたしを助ける」って言葉の方が、
どれだけ自分に力を与えてくれることか。
そして、どれだけ真実味があることか!
今は、そう思えるんです


saya