わたしは、部屋に電話と時計とテレビがありません。(ついでに炊飯器も。)
ご飯は、立派な土鍋があるのでそれで(昔から鍋で炊くのが好きなんです🍚)。
テレビは、見たい番組だけパソコンで見ています
時計は、すっごくお気に入りの、可愛い掛け時計を持っていますが、、






シーンとした部屋にいる時の「カチカチカチ…」という音が気になってから仕舞ってあります。
(インテリア的にはかけたいんだけどね)
わかりますか?
小さい頃、おばあちゃん家に泊まった夜、ふと目覚めると壁にかかった大きな柱時計だけが動いている。みんな寝てて、1人でトイレに行かなきゃいけないんだけど、ドキドキ💓
って感じ。
うちのおばあちゃんは優しかったし、幼稚園の時一番好きだった歌は「おじいさんの古時計」だったけど、それとはかんけーなく
なんだろう?
時計は生きてて、見られてるような感じがする時があります
「いっつも生真面目で、堅苦しくて、人を管理しようとするおせっかいな見張番」のイメージかな。
電話は、、、
小さい頃、家にダイヤルを回してかける式の電話がありました。☎︎👈こんなやつ。
真ん中に丸いダイヤルがついていて、穴に指をひっかけて「じーこ、じーこ」
その音と感触は好きだったなぁ〜

じりりりーん
てかかってくる音も好きだった
てかかってくる音も好きだったでも、子どもの指にはちょっと重くて、一番手前の数字と、遠いところにある数字の距離感をいつも感じてたなぁ。
一番はすぐ簡単についちゃって、物足りない。
遠いところの数字はちょっと指が痛くなって、苦労する。
だから、いろんな番号が混ざってる電話番号にかけたくて、毎回次はどんな番号かな?って、ワクワクしてたかも


電話台のイスに座って、一生懸命メモを取りながら📝相手の話を聞いた。ダイヤルの遠いところにある数字まで、指でこすれた黒い道すじがあるのを見ながら、「こんだけ何回もかけたんだなぁ」とぼんやり感じながら。
だから、新しい電話に変わる時、さみしかったな
今は、ケータイ一台で時計も電話も済む時代。
数字の距離感も、特に感じなーい
便利だけど、ちょっとつまんない。