動画で「良いこと言ってるなぁ〜」と、思った人のセミナーに行ってみた。
10分くらい遅刻して、一番最後に入ったら、すでに出来上がっていた空気がもう、瞬間的に自分とは合わないとわかった。
言葉にすると「うわっ!」って感じ。

実は、初めて行った場所だったのに、通りを挟んだ向かい側から「あのビルの、電気がついてるあの部屋かな」って、わかったんだ。
それくらい、違和感のある強いエネルギーだったってこと。

5分くらいガマンしてその場にいたんだけど、出てからそれで良かったと確信。

たぶん、あのままいたら、エネルギーを吸い取られてた。

講師の若い女の人は「大切なのはエネルギーです。」ってホワイトボードに書いて「みなさんで練習しましょう」って、言わせるの。
さや、そういうのキライ。一人だけ離れて、絶対に目を合わせないようにして、黙ってた。
それで正解。

あのね、言ってることは間違ってなかった。でも大事なのは表面的な言葉じゃなくて、その人の発しているものだから。

みんなは固まって座らされてて、それはエネルギーを同調させるためなんだけど
わたしは同調したくなかったから、離れてすわったんだ。

講師の女の人はわたしをにらんで「近くに座っていただけますか?」と言ってきたけど、わたしは「いえ、ここに座りたいので」と動かなかった。

素直なわたしがそういう態度は、なかなか珍しいこと。

でも、今日はわかったんだよね。気持ち悪いって。

昔の自分なら、我慢して最後までいたかもしれない。

今のわたしは、自分の感覚を信じる。
わたしと縁のない世界からは、さようなら。

ニヒヒニヤニヤデレデレウインク真顔