病気のつらさ、なんてものは
その人にしかわからないものですね。

似たような経験なら自分になぞらえて
こんな痛みだったのだろう…
大変だったのだろう…
と共感はできます。

でも、本当のことは、自分にしかわからない。
伝えようと思ったって、わからないものなんです。


私の体のだるさ…


それだって、言い表しようがありません。
疲れた、疲れたと思って、数時間横になっていると、体がまた動くようになります。
そして、また疲れる…休む…。

何かをして、どーっと疲れたら、普通は翌日1日疲れた疲れたってなりますよね。

大したことはしていないのに、体はもう動けないとなるのに、休むと動ける。
変だな、と思います。
だから、そこが病気なんだと思います。

さすがに、昨日の職場訪問は緊張したのでしょう。
睡剤を飲まないと普段眠れないのに、昼間エアコンをつけたら、うとうとと数時間眠ってしまいました。
大勢でワイワイ温泉に行っている夢をみました。
それで、すっかり緊張がとけたみたいです。

もうひとつ、今日は行動を起こしました。
近くの脳外科でMRIを撮ってもらうために予約を入れました。
少しなのだけど、視野が狭まった感じが気になって、早くに専門の先生に脳下垂体腫瘍のその後を診てもらいたかったのです。
非機能性の腺腫だから、大きくなったとしても、ゆっくりだと思うので、9月で大丈夫!と内分泌の先生は言います。
信頼はしているけれど、自分の頭の中のことだから、ずっと心配が頭から離れなかったのです。
内分泌の病院は大病院なので、MRIの予約もおいそれとは取れず、肝臓のMRIのときは明日のキャンセルのところに入れなければ半年後って言われました。
なので、内分泌の先生に早めにMRI撮ってほしいとは言い出せなくて…。
そして、もうひとつ。
内分泌の先生がMRIをみてくれてはいるものの、そこの病院の脳外科には、どうやら見てはもらってない様子。なので、病名は、“脳下垂体腫瘍疑い”なのだそう。
医局どうしのアレ?
忙しいのに、すべての腫瘍をコンサルテーション求められても困るとかなんとか、医局どうしであるのだと想像しました。非機能性の下垂体腫瘍のオペ適は1センチ以上と、かつての間脳下垂体科長の文章を読んだことがあります。
きっと、小さな腫瘍でいちいち画像みてもらったりはできないので、内分泌で読影するのでしょう。
だけど、餅は餅屋で、脳外科の先生が見るのと、内科の部類に入る内分泌の先生が見るのとでは、違うと思うのですよね。
私は昔、精神科の病院で働いていたことがありました。内科の先生は交代で数人しかいなくて、外科医はひとりもいない。そんな中、転んで骨折する人も結構いて、内科のおじいちゃん先生が私に
“骨折しているよね?ここ?”と聞いてくるのです。
わかるはずがありません。私は医療者じゃありませんから。でも、看護師さんは医師にアドバイスできないし、関係のない私に同意を求めてきていただけなんだと思います。私的には、骨折らしきなんだかわからな筋が見えるなら、整形外科で診てもらうのが一番。患者さんの家族にも説明し、受診の手配もします。
もし、違っていたとしても、それはそれで診てもらって安心できたね、で済みます。なんともなくて怒る人はいませんでした。
医師が専門とする科が違うということは、自信をもってこうだと断言するのは難しいってことなんです。
だから、脳外科にまだ行っていないことを良いこととして、来週行って来ようと思います。
脳の写真はたくさん見てきたので、きっと説明してもらえば、私も理解できるし、それで大きくなってなければ次のステップに進めます。
フライングだけど、それで安心できるなら、その方がいい。

と、思ったら、余計に安心して力が抜けたのだと思います。

今晩もよく眠って、さらに体力回復だ❗