休職中の職場で上司と面接してきました。




はあ〜ぼけーぼけーぼけー



疲れた…えーん



午前中、いや1日分のホルモン使い果たした感じで、気力が抜けて、ぼーっと漂って歩いている人になっている。
周りから見たら、絶対変な人だ笑い泣き


これは通過儀礼のようなもので、休職させてもらっているから仕方ない。
上司にとっても面倒なことだと思う。

なので、そこは一応、お手数をおかけしております、と伝えたけれど…

「お休みが長くなれば、もっともっと会う機会も増えると思いますけどえー💢💢」

と言われてしまった…



やっぱり、この職場苦手だな〜。


休職した挙句に、やっぱり退職しまーす!
みたいなことは、職場としては無駄に傷病手当金を払ったとか、査定に関わるようなことになるのかもしれない。
いろいろ手は尽くしたんだから、一旦は戻る意思を示してくれ、ってことなんだろう。



今日は体調のこと、これからのことを聞かれた。
と言っても、脳下垂体腫瘍は9月にMRI取らないとわからないし、今は橋本病の薬の調整が上手くいって健康になることを目指すことしかできない。
腫瘍が大きくなっていれば、手術という方向になるだろうし、腫瘍が大きくもならず、甲状腺ホルモンも正常に近くなって普通に生活できるようになれば、復職の方向に舵を切ることになる。
それだけのこと…


休みをもらえて、治療できていることは感謝しかない。
だけど、今の時点で“復職します!”と宣言したとしたって、やっぱり手術が必要になり復職の準備まではもう少しかかるとなったら、言ったこととちがうじゃないか!と怒り出す人もいるだろう。


今の時点ではなんもわからない
申し訳ないけど…
私だって、わからなくて不安なんだよ。
私がどう病気と向き合っているかなんてことは、職場の人には関係ないかもしれないけれど。

職場の雰囲気を見てみたいと言っておいたら、一応、座席表を見せてくれた。
異動もあり、私を陰険にいじめたMは異動になっていた。
半分くらい知らない人になっていた…。


今、樹木希林さんの「一切なりゆき」という本を読んでいる。
この方の病気への向き合い方が好きだ。
そして、仕事についても、やりたいことはやる、やりたくないことはやらない、しかし、お金のことはしっかりしている。
その点も好きだ。
樹木希林さんは若い頃から自分は体力がないと自覚していたそう。だから、文学座の座員なのに、体力が必要な舞台はやらずに、昔は女優としてはメジャーではなかったCMの仕事を選んでいたということだ。舞台はお金も安い、しかし、女優としての醍醐味はあるのだろう。しかし、生業としての女優を大事にしていたから、体力と相談しながら効率よく稼ぐ方を選んだのだろう。
よくご自身をわかっていらっしゃる方だな、と思う。


私も「一切なりゆき」で行こう!