ここ1~2ヶ月気になっていた、外側が見えにくくなっている感じ。
えいやーと、雨の中、眼科に行って参りました。
視野狭窄を調べる機械はどこのクリニックにもあるわけではないらしく、ネットで調べました。
最初の電話での問い合わせでは、視野検査は早くて7月。しかし、脳下垂体腫瘍のことも伝えると、今日でもいいですよ、と言ってもらえました。
ありがたい


最初に一般的な視力検査をしてから診察室へ。
診察室に入って症状を先生に説明しました。
「脳下垂体腫瘍って言われた去年の10月から、視界な範囲は気にしていました。
去年は、真横くらいまでは視界に入っていたので、大丈夫と思っていたのですが。
自転車乗っているときに、交差点の車が目に入らなくて危ないことがあったので、気にするようになりました。
今は、この辺り…(眼鏡の枠の外側あたり)だと指が見えない感じです。」
と伝えました。
その後、光を当てたりする検査(詳しくはわからないです)をして、その後、いざ視野検査。
片目ずつ10分間検査します。
なので、反対側の目はガーゼでガードして、高さやあごの位置を固定します。そして、機械を覗くと、緑色の真ん中が空いた十文字が見えます。この十字の真ん中を見つめながら、光を感じたらボタンを押すということです。
聴覚検査に似てます。
光の明るさはピカっと光る明るいものから、気のせいってくらいの火花程度のものまで。
まばたきOKなのですが、ずっと見つめているとまばたきの間に光ったような、アレ?って見逃したような…。
検査というと頑張って全問正解しなきゃ!と思ってしまうのだけど、光ったのか光ってないのかわからないので、とにかく光が目に入ったときだけボタンを押すってことに集中。
結構、きつかったわ〜
集中力が続かないし、どうしても目で光を追ってしまうので、真ん中真ん中と思いながら…。
大変でした。
結果はさて…
見えずらい部分があるけれど、半盲ってことはないです、という説明でした。
しかし、30度の範囲しか計測できないそうで、次の内分泌の診察のときは外側が見えにくくなっていることを伝えた方がよいということ。
気のせいかもしれないと思っていたけれど、やっぱり見えにくいってことで良いみたいです。
内分泌の診察は短い時間なので、なんとなく見えてないような〜って伝えても先生も困ると思ったので、眼科の先生に相談してよかったです。
とにかく、今は治療を前向きに!
できる範囲で日常を楽しむ!
これだけ頑張ります❗️