さいきん、
サトウさんは、
子育ての勉強してます(・∀・)笑。
昨年。
子育てセミナーの主催者さんから、
「これから全国でセミナーをするから、サトウさんも子育て本を読んで勉強しましょう(*^▽^*)!」
「これから全国でセミナーをするから、サトウさんも子育て本を読んで勉強しましょう(*^▽^*)!」
って。笑。
なので。とりあえず、
二日間で子育て本を18冊読んで勉強しました。笑。
読んでみると面白い。笑。
・天才に育てる方法
・考える力を育てる方法
・天才に育てる方法
・考える力を育てる方法
・自立させる方法
・科学的な子育て方法
・科学的な子育て方法
なるほどー。笑。
でも。
ちょっと想像してほしい、、
もしかしたら。。
本当にもしかしたらだけど。笑。
子供からすると、
大きなお世話なんじゃないかな?(´艸`*)笑
って思うんだよね。笑。
たとえば、ほら。
もしあなたが望みもしないのに
たとえば、ほら。
もしあなたが望みもしないのに
『今日からあなたには天才になってもらおう!(・∀・)』
って言われたらどう?笑
窮屈だよね。
大きなお世話だと思うの。
子供も一緒だよ。笑。
子供に足りないものがあるという前提の子育て論は子どもに失礼だよ。
そんなたくさんのことを子供に要求してもできっこない。
子供が生まれてくる前を思い返してみて。
まだ子供が奥さんのお腹にいた頃
じぶんのお腹に子供がいた頃
子供に何を望んでた?
たぶんこれだよね、
「元気に生まれて来てくれるだけでいい。」
窮屈だよね。
大きなお世話だと思うの。
子供も一緒だよ。笑。
子供に足りないものがあるという前提の子育て論は子どもに失礼だよ。
そんなたくさんのことを子供に要求してもできっこない。
子供が生まれてくる前を思い返してみて。
まだ子供が奥さんのお腹にいた頃
じぶんのお腹に子供がいた頃
子供に何を望んでた?
たぶんこれだよね、
「元気に生まれて来てくれるだけでいい。」
僕らの願いはたった一つだった。
でも
それが大きくなると、、
・人様に迷惑をかけないでほしい。
でも
それが大きくなると、、
・人様に迷惑をかけないでほしい。
・友達をつくってほしい。
・塾にいって欲しい。
・才能を発揮してほしい。
・才能を発揮してほしい。
・高校に行ってほしい。
・就職してほしい。
・就職してほしい。
・結婚してほしい。
。。
分かるよ( ;∀;)笑
その気持ち分かるけどさ。
その気持ち分かるけどさ。
その要求はいつ終わるの?
サトウさんが18冊読んだ子育て本の中に、
サトウさんが18冊読んだ子育て本の中に、
子どもからの要求が書かれた本は1冊もありませんでした。
そこに書いてあったことは親の要求ばかりでした。
お母さんは僕の思い通りの人間になってくださいって言われたことある?
いないよね。
そこに書いてあったことは親の要求ばかりでした。
お母さんは僕の思い通りの人間になってくださいって言われたことある?
いないよね。
子どもって優しいの。
僕ら親に
怒られても、
拒絶されても、
嘘つかれても、
バカにされても、
子供はそれに従う。
僕ら親は当たり前のように彼らに要求し、平気で子供を思い通りにしたがるのに、子供は欠点だらけの僕たち親の人間性を否定することもせず、たんたんと親の要求に答えていたの。
子供の人生は壮絶だよ。
僕ら親は当たり前のように彼らに要求し、平気で子供を思い通りにしたがるのに、子供は欠点だらけの僕たち親の人間性を否定することもせず、たんたんと親の要求に答えていたの。
子供の人生は壮絶だよ。
親の価値観を平気で押し付けられる我が子の人生は壮絶だったの。
たかが僕らの仕事や家事や育児が辛いって言ってたことが恥ずかしい。
たぶんだけど。
子どもの育て方なんてない。
僕らが出来ることは子育て本にある通りに接することじゃなくて、
子育て本に書いてある言葉を言ってあげることじゃないと思う。
彼らに何を言えば良いかなんて、僕ら親は本当は分かってるはずだよ。
僕らが出来ることは子育て本にある通りに接することじゃなくて、
子育て本に書いてある言葉を言ってあげることじゃないと思う。
彼らに何を言えば良いかなんて、僕ら親は本当は分かってるはずだよ。
何も要求してこない彼らが本当に欲しいものは、
「よく、うちに生まれてきてくれたね。」って。
その一言だと思う。
子育て論より、子ども達が欲しいのはその言葉かもしれないよ。
そんな当たり前のことが分かったら、子供たちに勇気を出して言おうよ。
「こんな私ですけど、これからもよろしくお願いします」って。
「一緒に人生を生きてください」って。
その一言だと思う。
子育て論より、子ども達が欲しいのはその言葉かもしれないよ。
そんな当たり前のことが分かったら、子供たちに勇気を出して言おうよ。
「こんな私ですけど、これからもよろしくお願いします」って。
「一緒に人生を生きてください」って。
ありったけの勇気をかき集めて、
「生まれてきてくれてありがとう。」
きょうもありがとう。
サトウさん
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◇サ論語
サ論語とは、、、悩みの深刻さを取り払うためにサトウさんが独自に開発した言葉たち。著作権はサトウさんにありませんので自由に使ってください。
「家出」・・・育児に疲れた奥さんを休ませるために、旦那が子供を連れて外出すること。
「機種変」・・・現パートナーを新しい高性能のパートナーに変えること。(主に旦那)
「スーパーフード」・・・スーパーで買ってきた惣菜。お母さん達が育児に余裕をもつお手伝いができる食べ物のこと。
「早退」・・・子供が楽しめて、さらに母親が楽をできる育児技術。
「ガラケー」・・・家事育児をしない時代遅れのパートナーのこと。
「パーリーピーパー」・・・子供に過干渉になり、さらに深刻さを加え、ひとりで騒いでる親のこと。
「速度制限」・・・精力が低下したパートナーのこと。
「阪神ファンのオッサン」・・・育児に参加せずに口出しする男性のこと。
「しなくていいこと」・・・できないこと。
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