こんにちは。さとしです。

今日も何を書こうかと迷ってる間に時間が過ぎ去ってしまいそうなので、思いつくままに箇条書きで書いていくというスタイルを試してみました。

面白いところに辿り着いたので、ぜひ読んでみてください。感想などももらえると嬉しいです。


聞くことについて


・「傾聴」や「聞く」ことについてのnoteを書きたいと思っている。
・人の話を聞ける人がたくさんいる社会の方が、みんなが幸せになれると思う。
・どうしたらもっと多くの人が幸せを感じられたり、生きがいを感じられたり、生まれてきてよかったなとか、生きててよかったとか思える社会になるだろうということをよく考える。
・生きづらくても、その生きづらさを語ることができるなら、人生はもっと喜びのあるものになるのではないか。
・そんな生きづらさについての語りを聞いてくれる人がもっと多かったら、この社会はもっといいものになるのではと思う。
・僕はそんな人の一人になりたいし、そんな人がもっと増えていくことに貢献できたらなと思っている。
・社会が失ってしまった、もしくは失いかけている生命的接触の回復を実現していきたい。
・もっとみんな人に触れたいんだ。
・でも触れてもらえない体験のしんどさに耐えられなくて、お互い近づくことをためらっている。そして、ためらっている状態が普通になってしまった。
・触れてもらえないしんどさに耐えられず、違う形で自分を喜ばそうと綺麗な言葉を投げかけ合うことで、孤独を誤魔化している。
・孤独を紛らわさせる耳障りのいい言葉が、その人を救っていることもあるのだろうか。対処療法としてはいいかもしれないけど、それだけが人生のすべてになってしまっていたら、死ぬまで孤独への対処で終わってしまう。それはあまりにも悲しい。

人に触れるとはどういうことか?

・では、人に触れるとはどういうことをいうのか?
・ハグとか抱きしめるということも、身体的な触れ合いとして、それはそれで嬉しい気持ちにもなるけど、本質的な触れ合いは、心が触れ合ってこそなものと思う。
・心が触れ合う、存在が触れ合うということ。
・触れ合うから存在できる。存在とは触れ(振れ)のこと。

・触れ合うは「ふれ」は、振動の「振れ」と同じ音を持つ言葉。世界のすべてのものは振動し、波として揺れて、振れている。

・触れ合うとは、振れ合い。お互いの振動を感じ合うということと言ってみたい。

・人の振動とは、心の揺れ(振)、それは声の中の響きとして伝わっていく。
・言葉は振動しているか。声は振動している(音声)。文字は振動していない。
・でも、文字から声を想起することで、振動を感じることができる。心が震える文章というものがある。
・文字は、声を心の中に再生させる媒体としてのものと、情報としてのものがある。
・情報は、バイブレーションを伝えない。
・バイブレーション(振れ)は声の中にある。

「物語」という命の振動に触れる

・振動とは、ある中間点を中心に左右に振れ続けるということ。
・一点に定まらない。固定されていない。振れる。揺れ続ける。ゆらぎ。
・矛盾するもの。決められないこと。問うこと。
・あるものとあるものとの境界線を見つめる。見つめ続けるという眼差し。
・物語は、その一人の人間の揺れ動く歩みを見つめ続けるという眼差し。
・ハッピーエンドもバッドエンドもなく、物語は語られ続ける。
・終わらない物語は、いつまでも僕らを振動させて続けてくれる。
・人を、定まらないものにしてくれるのが「物語」という振れ、メディア、媒体。
・生きづらさとは、触れられなさ、振れられなさ、揺れられない、固定させられる苦しさ、差別、偏見、ラベリング。
・自分の価値観だけ(偏見)で人を見ていては、その人との触れ合い(振れ合い)は起こらない。
・偏見は、その人の振動(命)を感じ取れない。

・振れ合いとは、命の振動を感じとること。

・自分との対話とは、自分の振動、心の揺れや振れに触れ続けることである。

・あなたの振動をあなたは感じ取れているか?
・僕は僕の振動を言葉に乗せることができただろうか?

今回は、自分の書きたいことを書くために、思いついたことを箇条書き書くという方法を試してみました。

読みにくいところもあったと思いますが、一つのことをダラダラと書いてしまう自分にとっては、言いたいところまで、文字数を少なく辿り着くという点ではとてもいい方法でした。

自分の言いたいことを見つけるために、ときどきこの手法を使ってブログも書いてみるのも面白いと思いました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それでは。

さとし