げんきママです

こんにちは。


テレビをみていたら、就活のエントリーシートに変化!という内容合格

最近は動画でエントリー。


止まった情報、静止画である履歴書でまずは、探りを入れて、

第一面接に来てください。といってもらうのを電話の前で待っている。

なんてことはもう奥ゆかしすぎるのでしょうか?


文(ふみ)を何度か交し合って、短歌をなんどか送りあって、

感性があったら、会うことを計画する。なんていう時代に私は生まれたかったと

思っているぐらいですから、いきなり動画・・ってのは、個人的には抵抗ありますがあせる


時代は平成(かなりたちますが)いきなり”私をみて!”っていうアピール力勝負の世界です音譜


書いた字とか、静かな書面での学歴と、一押しの写真を貼って、そおっと私を想像していただく。

なんていう空間はありません。


動画がスタートして、2,3秒で自分がバレるかもしれませんあせる

いきなり、丸裸の自分をさらさなければならなくなります。


第一印象は7秒で決まる!という本が流行っていたことを思い出しました。

最初会ったときに”なんか、好き””なんか、嫌い”をすぐに決定してしまって、

のちのち覆ることはない。みたいな内容だったでしょうか汗


となると、最初からいいイメージ!ステキな第一印象が必要!

そりゃ、誰もがそう思うでしょう。


どんなところには、長けている。

こんなことには、向いている。

ちょっと嫌なところもあるなとバレてもいいから勢いがあったほうがいい。


そんなところでしょうか?就活の場合は。


そして、このエントリーシート。

そのうち、いやもうすでに、婚活のステージでも主流になるのではないでしょうかはてなマーク


最初の7秒は嫌われないようにしたとして、

そのあとは、自分の弱点、出してみてはどうでしょ?


人間、イヤなとこと、ステキなところは両方持ってるものですから、

最初、イヤなところが、わかりやすく露出していれば、素敵なところを探したくなります音譜


はじめから、全面にいいとこばっかりアピールしちゃったら、きっといやなところも

たくさんあるんだろう・・・って、想像されます。バランスの法則からいくと、きっとそうです。


静止画でゆっくり、自分のいいところを探してもらう。っていう世界から、

いきなり動画で、自分のいいところも悪いところも徹底的に知ってもらう。


これからは、この戦法でいってみませんかチョキ