げんきママです
こんにちは![]()
あなたのひな形、増やしていってますか?
ひな形とか、パターン、ルールとかよく耳にしますよね![]()
次、また同じことに使うとき、引き出して便利に使えるように、
マニュアル、ルール、パターンとして記録しておくことを、
ひな形と呼んでいると私は認識しています![]()
小学生の時のあなたは、どれぐらいのひな形を持っていたでしょう?
”お母さんに怒られないようにどうふるまうかパターン”
”妹を怒らせないマニュアル”
ぐらいのひな形は持っていたと思いますが、
ちょっとやんちゃなお友達とのけんかの仲直りの仕方とか![]()
いじめられたときの、解決方法。とか![]()
お隣のガラスを割ってしまったときの処理方法とか![]()
事件が非日常になって、難題が降りかかってくると、
解決するのに、自分のもっているひな形に
あてはめられなくて、処理できなくなかったですか?
そして、中学生になり、高校生になり、
次第に問題も多様化するのですが、
自分の解決パターンのひな形も
どんどん増えていき、
どのひな形を出してくればいいか、わかるようになって
進歩してきたんだと思うのです![]()
ほぼ、起きることのすべてが、想定外だった10代のころから、
だんだんと、予測可能なことが起きる毎日が多くなり、
解決したことがあるという経験から、
あわてなくなり、
想定外じゃないから、きちんと処理ができ![]()
他人の想定外にも、アドバイスしてあげたりできるように。
なったのではないでしょうか?
ひな形の種類、数って、人によってすごく違うと思います。
年齢と特に比例してないと思います。
すべては、一人一人違う、経験値次第。
大変な問題を解決する経験をしてきた人ほど、たくさんのひな形をもっていて、
困ったときに、スラスラと出してきて処理する能力があります![]()
安定して生きてきたことが悪いのではありませんが、
問題に直面して解決した回数が少なければ、
やはり、想定外の問題と戦う必要がでてきます。
まだ、その問題の解決法、書式化されてませんから。
どのひな形で解決したらいいのかわからないわけです![]()
そう思うと、ツライことに出会った時だけが、
自分のひな形が増えるチャンスなわけで、
自分の将来にも役立すこと、必至!
もしかして、誰かのお役にたてるひな形制作になるかもしれない![]()
そう思うと、想定外の問題と戦うこと、ちょっとやりがいあると思いませんか?