こんにちは
げんきママです![]()
私が小さかった頃、夜中にトイレで起きると、
隣の部屋から、こぼれ出る光が。
母が、部屋の電気を消して、テレビを観てる。
よくある光景でした![]()
ナブラチロワだったか、
マンドリコーワだったか、
クリスエバートだったか。
誰の試合だったか、わかりませんが、
夜中に母がひとりで、四大大会を観戦してたことを思い出しました![]()
昨日私も、テレビをつけて、
伊達公子選手の試合がいつ始まるのか、
まだかまだかと、ソファでウトウトしながら、待っていたのでした![]()
遅れること、4時間以上。
夜中12時スタートだったはずの、録画放映予定のNHKも4時までで終了。
伊達選手の試合のスタートに急きょチャンネルをかえて、生放送![]()
感激です。
まさか、遠く離れたイギリス、ウィンブルドンセンターコートで今からやる
伊達選手とセリーナウィリアムスの試合が、
我が家のリビングでライブで観られるなんて![]()
センターコートに屋根がついたとのことで、
1996年のグラフ戦のように、日没サスペンデットになることもない![]()
伊達選手のために舞台は用意された。
そんな予感がしたほどでした。
始まって、セリーナのサービス。
サービス3本ぐらいで観客もみんな一瞬息をのみました。
エースの連打。
サービスエース。
リターンエース。
さすがのランキング1位のセリーナ![]()
他の選手とは全く違う。
サービスを全部ストレートに強打。エースにしてくる。
いとも簡単に返してるので、
なんだかテニスがカンタンそうに見えてくるほど![]()
それでも伊達さんは、ラリーになると、負けてなかった。
相手のエースで動揺もしてないし、落ち込む様子も、キレる様子もない。
試合は2-6、0-6
スコアだけみると、やられた感じだけど、
つかんだ!
インタビューをきいても、そんな感じでした。
試合後に、インタビューに笑顔で答える伊達さんをみて、
これまた、昔とは違う。
よくわからないけど、時間の経過を感じてそれでも続けている
伊達さんの活躍に、感激の涙がでたりして![]()
この試合をみて、 私もつかんだ!
・相手のエースは気にしない。
ということ。
自分の失敗じゃなければ、相手のエースは、気にしない。
テニスだけじゃなく、人生も、すべて。
相手のエースで自分が右往左往することないし、
賞賛こそすれ、今の自分と比較して落ち込む必要もなし![]()
自分がつかむことがあって、自分が前に進めばそれでよし!
伊達さんの試合はいつも、気づきがあります。
感謝です。
ありがとう。伊達さん。
そして、NHKの生放送にも感謝です