みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?ハワイ?いいなー。私の今年のGWは久々に本をどっと読んでいますそういえば、11年前のGWは、阿佐ヶ谷にある通訳の学校主催の、ガイド現場ツアーみたいな短期講習に参加していました。どっとどっと英語を勉強したり、浅草の説明を英語練って練って。頭から練乳が出そうなぐらい考えたGWを思い出しました。さて、今年。本を読むということが、普段はあまりありません。お気楽なエッセイとか、トップセラーとかには一応目を通していますが、大体が、ネットで図書館予約をして、受け取りは2週間後とかが多くて、届いたときには、もうすでに読みたい本ではなくなっていて、とりあえず目を通すという状態になっています。これってただだし、まあいいか。ネットで予約して図書館では、ただ”あのー、予約していたー”といえばいいだけで簡単だったので、この方法。でも、斎藤一人さんはいっていました。”本は買って読みましょう。そうじゃないと、身につきませんよ。テレビがなぜつまらないかわかりますか?ただだからです”。最近この意味わかります。やはり、読みたい本は読みたいときに読むべきだし、身銭をきる、という言葉どおり、ちゃんとお金を払って読むということで、ちゃんと読むのかもしれませんね。買って読んでつまらなければ、アマゾンマケプレに売ればいいことですしね。そういうことで、ここんところ、またアマゾンのよいお客様になってしまっています。(笑)
話変わって、”1万人。”という人数。これって日本人の1万人にひとり。(おおざっぱに)。0.01パーセントですよね。この数字。どう思いますか(って何がどうよ?という突っ込みですよね)1万人という数字と、0.01%という数字。いろいろあります。1万人いて、0.01%が買う商品。ひとりが買ってくれる割合。日本人の0.01%が買う商品というと1万人ですね。そして、”1万人が知っている”ときくと、なんだ、もういっぱい知っていると思うけれど、0.01%の人が知っているときくと、”なーんだ、まだまだ誰も知らない”と思いますよね。1万人にひとり。そんなのほとんど知らないという感じです。1万人が読んだノウハウ。あなたはどうとらえますか?
