私が私を救い出そう | 前世記憶は捨てました

前世記憶は捨てました

日常のちょっとが私を変える。
過去の記憶は、前世の記憶みたいなもの。
新しい自分ならどう生きる?
毎日のちょっとした行動の変化が新たな人生の始まりになる!

素直な良き子ども



それは周りの大人にとっては

時に、聞き分けのよい

扱いやすい子どもであることでもある



子どもにとって愛される事は

生き延びること。





「扱いやすい人でいる事は、愛される事だ」

細胞に刻みこまれた学習は

大きな人になっても

あらゆる局面で、無意識に作動する



顔色をうかがい

どこか怯える私に

はっと我に返った時、

怒りや哀しみが湧き上がる



小さな私の憤りに、哀しみに

私は諦めず

何度も伝える



もしまた見知ったあの人が

もしくは見知らぬ誰かが

あなたを怒鳴り

叩いたりしたとしても

私は「無力」な人として存在しない。



もう

被害者として生きないと

決めたのだから



細胞に残る怒り、哀しみは

命の力に変えていこう

今日も肉体は生きている



生き延びて良かった

ありがとうございます。