こんにちは。
先月ご来店頂いた
最年少のお客様
10才の男の子のママが
本当は私が一番受けたかったのと
初ドライヘッドスパ体験に
繊細さんな息子くんのことが
とても気になっていたので
また行きたいと言ってくれていると聞き
ほっこり
息子くんの繊細さとの葛藤に
自分の幼き頃が重なりうるうる
ママが息子くんの繊細さを
理解していることにもうるうる
今日はたっぷりママのお疲れを
癒やさせてもらおうと
目にタオルをかけ
ホットアイピローを乗せ
目の周りの血流が良くなることで
目のお疲れが取れたり
リラックス効果にもなるので
温めていきますね
と伝えると
「これ、息子もしました?」
はい、息子くんの目にも乗せて
説明もしました
「だからだ、、、
私の使い捨てのアイマスクを急に
使い出したんです」
アイマスクを乗せて
頭を触ったところで
スースー眠りに入った息子くん
自分がリラックスした時の感覚を
覚えてくれていたんだ
仲間としての息子くんを想い
なんだか泣けてきて
感情そのままに
こっそり泣きながらできる仕事に
感謝しました。
体に爪楊枝でツンツンされると
気付かないことができないように
繊細さを変えることは出来ないけど
自分の沸き起こる繊細な感情を
客観的に受け止められるようになること
気付き過ぎて常に緊張状態の自分が
リラックスできる方法を沢山持っておくこと
癒仕事を通して
少しでも生きやすさの助けになれたり
応援ができますように
今夜は私も
以前頂いたこちらで
目を温めて寝ます




