今までは自分がアカウントを持って
動かしてるブログやインスタなどを
見るばかりで
文字を読むのが好きな私は
あまり動画を観るという習慣が
なかったのですが
ここ最近はめっきりYouTubeがメインで
個人が作るショート番組に
楽しませてもらっています(^^)
そんな中で
今まで見てたメディアと
全く違うのが
低評価ボタンの存在。
ブログはもちろんのこと
Facebookにもインスタにも
いいねボタンはあるけど
低評価ボタンはありません。
どんなに素敵な人の素敵な動画にも
(ある程度の再生回数があると)
必ず低評価が付いてる( ̄。 ̄ノ)ノ
匿名だからよけいかな?
『2:6:2の法則』を目で見たかんじ。
いつも私の心の中にある
松下幸之助さんの『2:6:2の法則』
世の中には、
・あなたの事が嫌いな2割の人、
・あなたの事がどうでもいい6割の人、
・あなたの事が好きな2割の人
がいるという話。
批判の言葉を頂戴すると
私って嫌われ者かも
ファンですなんて言われると
私って人気者かも
あたかも世間全体の声のような
錯覚に陥って
一喜一憂してるけど
実は
世の中ほとんどの人が
私のことなんてどうでもいい(笑)
嫌われ者?
人気者?
いいえ
どうでもいいんです。
私は12年も顔出ししてブログを書いているので
まだオフィシャルブログじゃない時は
アンチコメントを直接受け取ることも
多かったですし
噂話をされることも他の人より多いと思うし
周りから私だったらできないと
言われることもあります
それでもこうして楽しく続けられているのは
伝えたいことがあるということと
嫌なことより嬉しいことの方が
何倍も多いということ
すっごいポジティブというよりか
根本は多分
大体の人は私のことなんて知らないし
どーでもいいってことを分かってて
どこか冷めてるのかもしれません。
何年も前にロサンゼルスで開催された
放送作家おちまさとさんのトークショーで
しばらくブログを休んだ人が
最近サボっててごめんなさいと
文頭で謝る人がいるけど
あなたが思うほど人はあなたを
気にしてないですよ
っていう話に
会場全体が笑いました。
私も激しく同感で
たまにブログをお休みした後は
しれっと再開します(*´-`)
松下幸之助さんは続けて、
「ほとんどの人は
あなたが嫌いな2割の人を
意識しすぎている。
それによって
自分らしさが出せていない人が
あまりにも多すぎる」
嫌われることを恐れる人ほど
自分のことを嫌う人をフォーカスしていて
結局自分の魅力や才能をしまったままに。
というのも
すごく面白い内容なのに
低評価やアンチが嫌で
(興味がなくなったとかなら仕方ないけど)
ブログやインスタやYouTubeを
辞めてしまったり
始めることができないっていう人がいて
視聴者としては本当に残念なので
『2:6:2の法則』
実は
ほとんどの人が
あなたのことなんてどうでもいい
好きなことができる魔法の言葉d(^_^o)


