台所の洗い桶を処分。手放すことを恐れずにやってみること。 | 30代から夢を叶える方法☆〜文章を書く力で人生を豊かに〜

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30代で前からなりたかった准看護師になりました。
今は育児しながら、在宅でwebライター、時々セラピストをしています。
准看護学校、webライター、スピリチュアルについて綴っていきます。
主婦や社会人から夢を叶えたい方を応援していきます☆

こんばんは、主婦ライターさとみです。

 

つい最近、台所の洗い桶を処分しました。

 

 

昨年買った石阪京子さんの「奇跡の3日片付け」本を参考に

少しずつ断捨離していたのです。

 

 

 

本には、台所に三角コーナーと洗い桶は不要と書いていました。

 

三角コーナーは処分できたものの、洗い桶は捨てられず・・・。

 

先日、やっとこさ捨てる事が出来ました。

 

こだわって買ったステンレス製の洗い桶だったのです。

 

 

もったいない。

 

捨てた後に、不便になったらどうしよう。

 

 

そんな思いでぐるぐるして、気が付けば年を越していました(;´∀`)

 

 

で、実際に捨ててみたら全然困らない。

 

むしろ、洗い場が広くなって料理も食器洗いもスムーズ。

 

気持ちもスッキリ。

 

なんでもっと早く捨てなかったんだろう、って思いました。

 

 

洗い桶1つでこの状態なので、

私は色々不要な物をためこんでいると思います。

 

物だけでなく、昔の満たされなかった時の気持ちとか。

 

 

何かを手放す時って、不安な気持ちになります。

 

でも、不安を乗り越えて手放した時。

 

その空いたスペースが

作業の効率を上げたり、

心の余裕を持つ事が出来たりと

良い循環が生まれるんだなって。

 

 

パワースポットを巡ったり、

願掛けなど、外に働きかけるのもいいですが、

自分の心の内部にある

「不要な物への執着・過去の感情を手放す」

という働きかけも大きな効果があると感じました。

 

片付け1つで大げさかもしれませんが、

空いたスペースにしか新たな物・運気は入ってきません。

 

 

自分が心地よく生活する為にも、

不要な物・感情を手放す

を意識して取り入れていこうと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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