おうち学習界隈で延々と続いている議論、というか各人がそれぞれ迷っている問題

 

「 教科書ぴったりトレーニング 」と「 教科書ワーク 」 はどちらがよいのか?

 

気にしない人からすれば「好きにすれば?」「えいやで決めれば?」

 

 

何で同じ科目で両方揃えてんねん、という話ですね。

 

1:私の選択は(子供は特にこっちがいい、あっちがいいとは言いません)

 

メイン教材

国語

算数

理科

社会

はいずれも「 教科書ぴったりトレーニング 」

 

副教材的な

国語(漢字)も「 教科書ぴったりトレーニング 」

算数(計算)と算数(文章題)は「 教科書ワーク 」 です

 

この副教材的な算数では 「教科書ぴったりトレーニング」のほうが問題数が少なく、また「教科書ワーク」の方がより難しい問題が収録されていると感じております。なのでケースバイケースでしょうか。私は両方取り揃えて、状況に応じて使い分けています。

 

メイン教材で「教科書ぴったりトレーニング」を選んだのは、各科目の構成や問題を見ていて「何となく、教科書ぴったりトレーニングの方がいいかな」と感じたからです。

 

別冊回答は「教科書ぴったりトレーニング」はネットもいろいろ紹介されていますが、解答解説ページの構成は、問題演習のページの解答欄に答えが記載されたものが縮小コピーのような感じでのっており、両脇に解説がある構成です(「教科書ぴったりトレーニング」も「教科書ワーク」も答えを直接教材に書き込めるようなスタイルです)。ですので丸付けをしやすい。

 

「教科書ぴったりトレーニング」(以下、トレーニング)の解答解説ページ例↓

 

トレーニングも「教科書ワーク」(以下、ワーク)もメイン教材の問題のページは同じようなカラーページです。

 

2:なお、副教材の解答解説はトレーニングも、上記のような構成ではありません。

(上)トレーニング    (下)ワーク

トレーニングの方が見やすいかなと思っています。

 

3:副教材のカラー具合についてですが、解答解説はトレーニングもワークも同じ感じです。しかし、問題のところはワークの方がカラフルです。ただカラフルという理由でワークがいいとは思っていません。

 

(上)トレーニング          (下)ワーク

 

 

4:副教材(算数の計算、文章題)

 

トレーニングもワークも「全教科書版」を使っています。トレーニングは、各出版社の教科書のページとトレーニングのページの対応表(別紙1枚)があります。私はあまり活用していません。

 

 

目次はワークの方がより具体的に記載されており便利です。

 

(上)トレーニング       (下)ワーク

 

 

 

算数は計算、文章題どちらとも、トレーニングもワークも例題があり、それを見て以降の似た問題を解く感じです。

トレーニングは例題とその解き方を見ながら(読みながら)「こうやって解くのか」

ワークは例題の解き方が穴埋めになっているので(解きながら)「こうやって解くのか」