前回の続き。


「借金してまでやって」


この言葉が決定打となりました。


友人は自分の友達のB子が言ってるからと伝えてくれたけど、お金のことで昨年まで困ってた私に母が借金してまでやって欲しいと思うわけが無い。


友人も困ってたことは知ってたので、なんでそれを言うの❓と。母が思うわけないじゃんって。また困るようなことさせるわけないでしょ❓って。

「それなら私が貸すから。お願い。やって欲しい」


友人の気持ちもわかります。思ってくれてるんだろうなって。でも、旦那さんある身の友人。人からお金借りてまでする事でもないと思って断りました。


実は友人は、叔母のジュエリーも手放すと思って、大きな浄化をする前に我が家の土地の神様にもここから離れるように説得し、離れてもらったと。あらたな神がつくように。「頑固だったよ」って。


それを聞いた時にはびっくりしました。なんで勝手にそんなことを進めてるのかと。今まで守ってくださっていた神様、毎日朝、挨拶して手を合わせていた神様を勝手に離すなどとんでもないこと。頑固なんかじゃなく、納得されるわけないのに。聞かされた時は、驚きとショックで。


なんで一言言ってくれなかったの❓と言うと、その時にすぐ必要だったからと。


で、神様もいない、手を合わせてた親鸞聖人の像もなし。


その状態で、やっぱりできませんと伝えたら、「それなら仕方ないね。」ここまでの話の節々に断ったら、もう会うことはできないと感じ取れる言葉があったのでこれで終わりだと思いました。


それをしないと友達としても続けられないのかと、この2年はなんだったのかと虚しい気持ちになりました。


だけど、その友人達はこれから『良い人を増やしていく』活動をするのだそうです。だから、私のような悪い人(エネルギーを持つ人間)とは付き合えないと。


最後に友人に「相手のことをもう少し考えて話して欲しい。借金してまでやってだなんて言わないで」と伝えました。

愛を持って活動すると言っていた友人に、そうでは無い最後だったよとの意味を込めて。


神様も居なくなった我が家の土地。こんな中途半端なやり方で放り投げた人たち。ありえないです。愛情や責任あるなら、きちんと最後まで対処するはず。叔母のジュエリー、母の遺骨が気づかせてくれたのかなとさえ思います。冷静になって考えるとこれが世間で起きる【洗脳】のやり口なんだろうな。流れはこんな感じなんだろう。


途中から何かが変わってしまった友人。その友人とは、LINE上ではいい形で終わりましたが、結果的には最悪な形。今頃どうしてるのか。


神様が私にと伝えられた言葉。

「スピリチュアルから離れて暮らしなさい」


以前のように何事も結びつける生活から離れたら、マイナスもプラスも意識しないでラクになってます。スピに関心が出たとしても、その友人の時とは違う、楽しむ方に意識があります。見えない何かと戦うような気持ちはもうない。これで良かったのだと思いました。


あの2年間も経験だったのでしょう。

どこかで吐き出したいと、今回のタイミングであげました。


長文すぎて2部構成にしました。

お付き合い、ありがとうございました。