猫犬の健康ごはんアドバイザー
札幌犬猫手作りごはん部Yukiです。
3年後の猫・犬を
今よりもっと元気にする
安全な手作りごはん「自然食」を通じて
猫・犬に健康と幸せをお届けします。
豚肉はさすがにないですよね?
…と、よく聞かれます。
飼い主さんは恐る恐るですが、食べさせてみると意外と喜ぶ上に何も起こりません。
犬猫ともに、豚肉は結構人気があります。
はに様はさほど好きではなく、私が調理しているときに気が向いたら食べに来る程度でした。
今日買い物に行ったら、いつも冷凍でしか売っていない北海道の「放牧豚」が生で売っていたので、ダメ元で即買い。
これは、はに様、食べました。(感涙)
ビタミンB群たっぷりでよかったにゃん。
猫にも犬にもビタミンBは必須。
放牧豚のホームページ。いいこと書いてます。
- 飼料は「非遺伝子組み換え」を使用します
- 365日放牧し、一般豚より生育期間を延ばします
- 放牧後は、抗生物質を一切使用しません
この3つの約束をきっちり守り、他のブランドにも負けない「安全・安心」かつ美味しい健康な放牧豚を育てます。
グラスフェッドとまではいかないけれど、このくらいやってくれると嬉しいです。
実際食べたもんね。
写真なくてすみません。
撮る暇なく食べてしまいました。
遺伝子組み換えの餌を食べて育った家畜の肉は、やっぱり遺伝子組み換え食品なんです。
なんていうと、犬猫に食べさせる肉はものすごく特殊な肉を買わなければならないと思う方もいるようですが、そうではありません。
安全性を追求すると、そうなるというだけ。
スーパーの肉でも、ペットフードの中身よりはるかにマシです。
まずは雑貨である食べ物ではない「エサ」から、食べ物である「ごはん」に昇格させてから、質にこだわることをお勧めします。
良質な家畜肉が手に入らなければ、最近はジビエという選択肢もあります。
ジビエなら、オーガニックな肉に一番近いでしょう。
犬猫さんの好みを大切に、お互いに食の幅を広げていけばいいのです。
ジビエとは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)です。
日本でいえばエゾ鹿・熊(売ってないけど)・野生の鴨・イノシシの肉・ウサギ肉など。
最初はスーパーの肉でよいです。
ジビエも食べてみたい、食べさせてみたいと思うなら、お取り寄せしてみたらよいでしょう。
選択肢は、思っているよりずっとずっとたくさんあるのです。
食材をオーガニックにしても、実は食費はさほど変わりません。
最近ではスーパーの野菜よりオーガニック野菜のほうが安い場合もあります。
無農薬野菜が高いっていうのは、実は思い込みです。
野菜や肉など食材をすべてオーガニックにする必要はありません。
やりたかったらやればいいのです。
でも、もしオーガニックにしたいけど何から始めたらいいのかわからない、というのであれば、このようなステップで始めるとよいです。
1.塩を非加熱の天然塩に変える
2.卵を平飼い鶏の有精卵、遺伝子組み換えエサを食べていない鶏の卵に変える
3.犬猫の飲み水だけでも浄水器を通す
我が家でも、ケミカル食からオーガニック食に切り替わるまでに10年近くかかっています。
何もせずに、手が出ない、と思い込んでいました。
今ではすべての調味料がほぼオーガニックになりました。
それだけで、料理がめちゃくちゃ楽になります。
少量の確かな調味料で、味が決まるから。
超おいしい京都のおだしも取り寄せています。
良質なだしと調味料さえあれば、うちよりおいしい外食はありません。
料理が大嫌いな私でも、そうなります。
犬猫人の手作りごはんの最初のステップは、本物の「塩」を取り入れるところからです。
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ぜひお読みいただき、やっていないことがあったら、すぐに行動してみてくださいね!
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