https://news.yahoo.co.jp/articles/c78da8e1d043ece60615392da0fe024049112c40

警視庁が外国人を誤認逮捕 

新デザインの在留カードを偽造と思い込み

朝日新聞 記事抜粋

警視庁は6月25日、職務質問したネパール人男性が提示した正規の在留カードを

偽造品と誤認し、男性を誤って逮捕したと発表した。

「在留カード」は、6月14日発行分から、色や文字の配置などが変更されていた。

ネパール人男性のカードも同日以降に発行されたもので、

男性は「会社から渡された」と話していたが、

渋谷署刑事課、地域課の20~40代の署員4人は、

デザイン変更について把握せず、旧デザインと異なっていたことから、

偽造品と思い込んだという。

男性を署に同行した後、他の署員からの指摘で、カードが正規のものだとわかり、

午前11時半ごろに男性を釈放し、渋谷署員らは謝罪したという。

警視庁本部は、6月5~12日に、各署に複数回にわたって、カードのデザイン変更

を通知していた。早川直敬・刑事総務課長は、署内での周知が徹底されていなかった

として、「(男性に対して)心からおわびを申し上げます。

今後このような事案を発生させないよう指導を徹底する」と話した。

(左:旧デザイン  右:新デザイン

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