https://news.yahoo.co.jp/articles/99aeb1ae96f6180d78d6f3e4b30c6120ae9366bc

盗品と知りながら盗難車部品保管か 

パキスタン国籍の男逮捕 窃盗G指示役か

テレビ朝日系(ANN) 記事抜粋

 

茨城県内の自宅で盗難車の部品の一部を保管していたとして、

6月25日、パキスタン国籍のハン・ハリド(36)容疑者を逮捕した。

警視庁によると、盗難車は茨城県内の住宅から盗まれたもので、

ヤードで分割された部品がハン容疑者の自宅に搬入されたという。  

取り調べに対し「保管はしたが盗品とは知らなかった」と容疑を否認。

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ハン容疑者は自動車窃盗グループの指示役とみられ、

別の自動車窃盗事件でも実行役に盗む車の車種や台数などを指示した、

として逮捕したが、処分保留となっていた。  

警視庁は、このグループが解体した部品を海外に輸出しようとしていたとみて調べている。

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とうとう。。ヤードではなく「自宅」に保管。。ww

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記事抜粋

茨城県八千代町の中古車輸出会社役員・パキスタン国籍のハン・ハリド容疑者(36)の

逮捕容疑は、6月1~2日ごろ、自宅で、5月下旬に茨城県龍ケ崎市内で盗まれた

トヨタ製の「ヴェルファイア」のハンドルやドアなどの部品を盗品と知りながら

保管したとしている。 

合同捜査本部によると、ハン容疑者は外国人自動車窃盗グループの指示役とみられ、

窃盗の実行役や中古車解体施設「ヤード」の経営者、

解体作業員に対し、盗難車の扱いなどを指示していたという。

連絡は通信アプリ「ワッツアップ」を使用していた。 

合同捜査本部は、グループが解体した盗難車の部品を

アラブ首長国連邦(UAE)に輸出していたとみて、全容解明を進めている。

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記事抜粋
今回の逮捕容疑は「保管」であり、現時点でハン容疑者が
自動車窃盗の実行行為に関与したとして逮捕されたものではない。

今後の捜査では、ハン容疑者が車の盗品性を認識していたことを示す

客観的な証拠があるかが焦点となる。

入手経路や受け渡しの状況、車両の状態、関係者とのやり取りなどが、

認識の有無を判断する材料になり得る。

複数の報道では、盗難車を保管場所に隠す事例が各地で摘発されている。

高級車などは海外需要を背景に転売や輸出に回ることもあるが、

今回の事件で、そうした流通経路との結び付きが確認されたわけではない

共犯者の有無や、送検後に検察が起訴するかどうかは、

今後の捜査・刑事手続きで確認される点となる。

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