https://news.yahoo.co.jp/articles/0acb9f747a2137c8fbef5f06a787dadf84ba15d9
過去に死亡事故の男が保釈中に窃盗か 男(23)ら2人逮捕
2023年に時速160キロでバイクに追突 栃木・足利市でスニーカーなど盗んだか
TBS 記事抜粋
2025年4月、栃木県足利市の住宅に侵入し、スニーカーなど約1万4000円相当を
盗んだとして窃盗などの疑いで、6月24日、
石田颯汰(23)とサトウ・エリキシュン(24)の容疑者2人を逮捕した。
警察によると、調べに対し2人はいずれも容疑を認め、
石田容疑者は「履くために盗みました」と供述しているという。
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石田容疑者は2023年、宇都宮市で時速160キロで車を運転し、
佐々木一匡さん(63)のオートバイに追突して死亡させたとして逮捕、
その後「危険運転致死」の罪で起訴され、今回の窃盗事件は保釈中の犯行だった。
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首にTATTOOを入れてる石田颯汰
20歳でクラウンを運転して死亡事故を起こして。。
「保釈中」に無免許と窃盗で逮捕。。何者??
●石田颯汰(23)。。
・2023年2月14日、宇都宮市の国道を時速160キロ超で車を運転し、死亡事故。
「過失運転致死」で逮捕・起訴。
・2024年10月10日、本件の罪名を「危険運転致死罪」に変更。
「過失運転致死」の疑いで逮捕・起訴され保釈。
・2025年5月、宇都宮市内で、無免許でバイクを運転し、
道路交通法違反の罪で起訴。(保釈中の犯行)
・2025年4月、栃木県足利市で、窃盗し、6月24日、逮捕。(保釈中の犯行)
記事抜粋
石田颯汰(23)容疑者は2025年5月、宇都宮市内で、
無免許でバイクを運転したとして、道路交通法違反の罪でも起訴されている。
また、
石田颯汰(23)容疑者は2023年2月、宇都宮市の国道を時速160キロ超で車を運転し、
バイクで走行中だった佐々木一匡さん(当時63)に追突し死亡させたとして、
過失運転致死の疑いで逮捕・起訴されていた。
その後、亡くなった佐々木さんの妻の多恵子さん(61)らが署名活動を行い、
2024年10月、過失運転致死から「危険運転致死」に訴因変更が認められた。
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妻の佐々木多恵子さんは、石田容疑者が保釈中に別の事件を起こしていたこと
について、「いかに反省していないかが分かった」とコメント。
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2023年2月14日、友人のバイクと競り合いながら、
アルバイトの石田颯太被告(当時20)は、乗用車(トヨタ・クラウン)で
時速160キロを超える速度で走行し、
前を走っていた会社員・佐々木一匡さん(63)のスクーター(125cc)に追突。
佐々木さんは1時間後に、死亡を確認。
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石田被告は当初、「過失」で起訴され、事故から4カ月後には刑事裁判が始まっていた。
しかし、法定速度を100キロもオーバーして起こした死亡事故が、
「過失」=「うっかり事故」で裁かれることに納得できなかった妻は、
「危険運転致死罪」への訴因変更を求め署名活動も展開。
その結果、宇都宮地検は「制御困難な高速度だった」として、
2024年10月10日、本件の罪名を「危険運転致死罪」に変更した。
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この事故で「危険運転致死罪」で起訴されている石田颯汰被告(当時22)が、
保釈中の2025年5月、バイクを無免許で運転し、追起訴されていた。
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石田被告は、2025年5月9日夕方、宇都宮中央署の警察官から職務質問を受け、
無免許運転が発覚。
が、警察は当初、石田が、2年前の死亡事件で保釈中の被告だと気づかず、
そのまま帰してしまった。
結局、2カ月以上たった7月25日、宇都宮地検は道路交通法違反(無免許運転)
の罪で石田被告を追起訴した。
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事故発生から2年半、刑事裁判は中断したままで、次回公判期日も決まらぬ中、
石田颯汰は、保釈中に無免許運転で逮捕。
遺族の怒りと疲労はピークに達している。





