https://news.yahoo.co.jp/articles/600b2c0ae73d396f9c7de7dddd13266fa470e71d
海外が絶賛した「世界を救った日本の発明」
街中の「黄色い線」の正体にフランス人感動
「知ると感謝したくなる話」に反響
Hint-Pot 記事抜粋
世界には「日本発祥」とされ、いまや各国で当たり前のように使われているものが
数多くある。フランス出身で日本在住のYouTuber、オレリアン・プダさんは、
そのひとつに注目。
自身のインスタ(bebechan_france)に「知ると感謝したくなる話」と投稿。
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「世界を救った日本の発明」と題した動画の中で、
「日本に来てから地面にあるこの黄色い線をずっと見てきましたが、
なんのためにあるのか全然知りませんでした。
視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)でした。」
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オレリアンさんは、デザインが2種類あることにも気づいた。
警告ブロック(点状ブロック)は「注意、止まれ」、
誘導ブロック(線状ブロック)は突起の方向に「進んでよし」を意味。
「全然知りませんでしたが、この『点字ブロック』は、実は日本の発明なんです!
のちに日本のモデルをベースにISO(国際標準化機構)で世界規格化されました。
だから今では世界中にあって、すべて日本のデザインがもとになっているんです」
と、感動。
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さらに、母国との違いについても紹介し
「実はフランスにもあるんですが、場所や種類が限られています。
危険な場所で止まるための『点』だけで、色も黄色ではありません。
だから日本のように、長い距離を誘導してくれる『線』が何メートルも続くことはないんです」
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また、オレリアンさんは、点字ブロックの考案者・三宅精一さんについても調べた様子。
「視力を失いつつある友人のためにこれを作ろうと決めたそうです。
世界で役に立っているこの発明、三宅さんと日本に感謝ですね」
という言葉で締めくくった。
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日常生活でなにげなく目にしている点字ブロック。
風景の一部になっているからこそ、日本が世界に誇るべき、
人に寄り添う素晴らしい発明だと改めて気づかされる。
コメント欄には「いつも当たり前に道路にあるから、
その意味や発祥など考えることもなかったです!」
「日本人が発明して、それが世界に広がっている
同じ日本人として誇らしく思えました」
「友人への思いやりから……素敵なエピソード」など、多
くの共感の声が寄せられている。
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点字ブロック。。
杉作花さん出演のドラマでも。。「そうなんだぁ」と学んだけど。。
点字ブロックの考案者の話は初耳。。
大正生まれの発明家。。
自動車ナンバープレート融雪装置なども開発。。
で。。
BSテレ東の「ワタシが日本に住む理由」という番組で
在日外国人の方を数々紹介。。日本愛にあふれてた。。
オレリアン・プダさんも。。「日本の文化や伝統を守るべき」と。。
「外国人問題」で迷惑をこうむっているのは。。
日本人だけでなく。。日本の文化や伝統愛する在日外国人もいっしょかと。。
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ウィキ
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