https://news.yahoo.co.jp/articles/47582ae4c927e09cdd45ba120f9b8c3bb9089343
【衆院選】獲得目標は15万票 小選挙区で負け知らずの自民党・細野候補
県外在住で地縁はゼロながら挑戦の中道・中村候補
“人生を懸けた集大成”と位置づける共産党・下山候補
テレビ静岡 記事抜粋
候補者の演説が日増しに熱を帯びている衆議院議員選挙。
静岡県三島市や富士市などを選挙区とする静岡5区には3人が立候補した。
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中道改革連合(新人)の中村正善 候補(67)は、
元々は福祉機器の製造と販売を手がける会社の社長。
地震や大雨などで被害に遭う高齢者や障害者をゼロにしたいとの思いから
政治の世界に飛び込んだ。
しだが、山梨県甲府市在住で静岡に地縁はゼロ。
立候補を表明したのも公示のわずか8日前と急ピッチで選挙の準備を進めて来た。
キャッチフレーズは「お金を使わず 災害時に人の命を守る」。
中村正善 候補:
「無駄なお金を使わない、これが私の大原則でございます。
私はみなさまの負担をかけない、お金をかけない、そして命を守る、
この政治を実行していきたいと思います 。
選挙に挑戦するのは地方選も含めてこれが初めてですが、
中道を支持する人たちの力も借りながら街頭演説を中心に活動を展開し、
税の使い道を見直すよう訴えています。」
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自民党の前職・細野豪志 候補(54)は、
今回の選挙でもキャッチフレーズには「ことを為すために」を使っている。
自民党に入党後初めて迎えた前回選は、
14万票あまりを得て他の候補に比例復活を許さない圧勝劇。
2000年の初当選以来、小選挙区での連勝を9に伸ばした。
ただ、細野候補も、新たに結党された中道改革連合には警戒感を抱いている。
政治信条でもある現実的な安全保障の実現を目指し、掲げる獲得目標は15万票。
細野豪志 候補:
「党派を超えてみなさんからいろいろな思いを託していただいて、
結果を出してきた自負があります。
自民党に代わる受け皿となると野党第1党は強い。
今度の選挙は本当にそういう意味ではなかなか情勢はわからない とはいえ、
これまで政策本位で地域に貢献してきたという自負もあります。
こういう選挙はあまり私も経験したことがないので、
ちょっとしたことで流れが変わる可能性がある。
その時にもしっかり踏ん張れる体制を作らなければいけない。
自民党という看板もあるが、一方で私個人で戦ってきたところもあるので、
そういう活動をできるだけみなさんに理解してもらいたい。」
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共産党(新人)・下山一美 候補(72)は、
「くらし、平和、国民のためにぶれずに働く」がキャッチフレーズ。
平和の実現や世の中を良くしたいとの思いから22歳の時に入党。
三島市の市議会議員を6期24年務め、主に福祉分野に力を入れて取り組んできた。
国政選は前回選に続いて二度目の挑戦。
陸上自衛隊・富士駐屯地への長射程ミサイルの配備反対のほか、
浜岡原発の永久停止、静岡県東部地域の医療体制の拡充を訴えている。
入党から半世紀。 今回の選挙について“人生を懸けた集大成”と位置づけ、
最後まで走り切る構え。
下山一美 候補
「消費税は直ちに一律5%に減税し、廃止を目指していきます。
中小企業のみなさんの重い負担となっている増税の原因になる
インボイスの廃止も進めていきます 。
右寄りのいまの政党を日本共産党がしっかりと食い止めて、
国民のみなさんを中心にした希望の新しい政治をつくるため力を尽くしていく」
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地縁ゼロ。。たしか。。ポッポ鳩山も昔。。
住民票を夕張かどこかに移して立候補してなかったかなぁ。。
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