https://news.yahoo.co.jp/articles/599f2304a7dc6f03edf317c14424b923377fd53b
中国軍機のレーダー照射事件
評価される防衛相と統合幕僚長の発信力
Forbes JAPAN 牧野 愛博 12-30 記事抜粋
12月6日に沖縄本島南方の公海上で起きた、中国軍J15戦闘機による
航空自衛隊F15戦闘機に対するレーダー照射事件。
「極めて危険な行為」と主張する日本と、
「日本が挑発してきた」と反論する中国の間で情報戦が続いている。
・
中国が国連や在中国の外交団などに情報発信を続ければ、
防衛省・自衛隊も日本の駐在武官を招いての説明会を開いている。
自衛隊の現役・退官者のほとんどが、
11月7日未明の小泉進次郎防衛省による記者会見を評価している。
・
自衛隊元幹部は「冷戦時代、自衛隊は情報能力が漏れることへの懸念や
エスカレーションを恐れる気持ちから、情報発信に非常に慎重だった」
「中国は20年以上前から三戦(情報戦、心理戦、法理戦)を唱えている。
これからは、どんな情報を発信するかが重要で、発信しないという選択肢はない」
と語る。
・
また、日中関係が緊迫するなか、日本の一部で高市早苗首相の台湾有事を巡る
国会答弁の撤回を求める声が上がるが、
外務省・防衛省関係者は「あり得ない選択だ」と一蹴。
「撤回したら、中国は次からそれを既成事実にする」(外務省幹部)からだ。
確かに、中国側は一度「既成事実」を作ると、次は更に前進してくる。
自衛隊元幹部は、中国軍機への対領空侵犯措置について
「中国軍機は常に1ミリでも日本上空に近づくため、あの手この手で仕掛けてきた。
私たちが少しでも後退すると、翌日はその後退した線から更に日本領空に近づこうとした」
と証言する。
・
一方、自衛隊内部で最近、評価が急上昇しているのが小泉進次郎防衛相と
内倉浩昭統合幕僚長が連携しての情報発信だという。
内倉氏は12月11日の記者会見で、レーダー照射事件について言及した際、
約30年前にF15のパイロットとして対領空侵犯措置に従事していた体験談を披露。
離陸すると、「冷静・厳格」とマジックで書き込んだ手袋を見ながら飛行していた、
と語った。
すると、小泉防衛相は12月16日、Xで内倉氏の手袋を公開した。
・
空自元幹部は内倉氏について
「元々、政治と運用(作戦)を結びつけるポジションに長くいる人物。
だから、発言が政治的にどういう反応を呼ぶのか、
よく考えるし、予想ができる能力がある」と語る。
空自幹部も「空自内部でも、統幕長の話は、実例や経験を交えて話すから
わかりやすいという評判だ」と語る。
・
情報戦は心理戦でもある。
どんなに「ド正論」を吐いても、相手が聞く耳を持たなければ意味がない。
相手に興味を持たせる方法はいろいろあるが、具体的なエピソードは効果がある。
ましてや、話題になっている対領空侵犯措置のためのスクランブル(緊急発進)
経験者の話だ。当然、興味をそそられるだろう。
・
別のF15パイロットにも話を聞いたことがあるが、
「スクランブルの合図があったら5分以内に離陸」
「捜索用レーダー、火器管制レーダー、敵機によるミサイル発射の順に
機内の警報音はうるさく、甲高くなっていく」といった証言を交えた話は説得力がある。
・
一方、前出の空自元幹部によれば、小泉氏自身も最近、自衛隊関係者の集まりの席で、
内倉統幕長と連携して情報発信していることを認めたという。
そのうえで、小泉氏は国民に自衛隊を理解してもらうため、わかりやすい言葉や
表現でメッセージを出すよう努めているとも語ったという。
視察先では、現場の自衛隊員や家族と面会する時間も必ず設けてもらっている。
・
自衛隊内部では小泉氏の発信力について、少なくとも現段階では
「聞いていたポエム(調の発言)と違う」「頼もしい」と歓迎する声が上がっている。
中国の在大阪総領事がSNSに投稿した「汚い首をはねてやる」という言葉は
インパクトがあるが、相手を説得するどころか反発を買うだけだろう。
小泉氏や内倉氏は周辺に対して
「エキセントリックにならず、淡々と対応する」とも語っているという。
ーー
ちなみに。。国民民主の椎葉さん
「国会のポストに『高市総理の発言を撤回せよ集会』をやるというビラが入っていた。
何人かの国会議員が呼びかけ人になっていた。何をやってんだ。
どっちの国の国会議員だと腹が立ってきて…
その紙はもう処分したが、いや、もう中国の思うつぼだ」と訴えた。
https://www.sankei.com/article/20251128-UT7FLAVDABGODB3QCWOTQUWE6A/
ーー
●日本の一部で高市早苗首相の台湾有事を巡る
国会答弁の撤回を求める声がある。
「撤回したら、中国は次からそれを既成事実にする」ことを知っていて
高市さんに「発言の撤回」を求めているのはだ~れだ??
「世論をコントロール」で物議の立憲民主党の岡田克也。。
岩屋。。公明党。。
日本共産党。。
社会党=社民党。。
「北朝鮮による拉致はない」と言った土井たか子
慰安婦問題で反日側だった当時は弁護士で現社民党の党首・福島瑞穂。。
。。あぶり出し。。。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/454626
市民団体「村山首相談話を継承し発展させる会」
ーーー






